コラム

2017年9月12日 (火)

バースデー週間②

毎年恒例の「バースデー週間」





この時期は、お祝い事ばかり

8月28日・・・麻衣さんのお誕生日
9月8日・・・上方銀花のお母さんのお誕生日
9月11日・・・上方銀花のお誕生日

そして、本日
9月12日・・・順子さんのお誕生日









上方『銀花』は、31周年です。

30周年と言っていたのが、つい最近のような感覚で
もう1年前かと思うと月日が経つのは早いものですね。

今年も、沢山のお客様方や先生方に
お祝いをして頂き、皆様に支えられて、愛されて
今日に至っているのだと心から実感しております。


30年目は、上方銀花の歴史の重みと
皆様の感謝を感じながら過ごしておりましたが
31年目は「原点回帰」として
初心を忘れず、これからも素敵な先生方の作品を
お届けできればと思っております。


そして、これからを担う力ある若い作家にとって
頼もしいギャラリーになっていく事が
責務と心に誓っています。


これからも、皆様に愛される
「上方銀花」でありますように
素晴らしい作品との出会いと
驚きの空間をお届けして参りますので
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2017年9月10日 (日)

上方銀花 立礼式・お茶会⑦

早いことに、第7回目を迎えました
上方銀花「立礼式・お茶会」





回数を重ねるごとに
参加くださる方も増えて
濃い内容になってきたように感じます。







今回は、ゆりこさんお手製
銘「錦秋」が主菓子
自然薯で作られた滑らかな優しい味わいは
手作りとは思えない程の完成度の高さに
皆、驚かれておりました。






そして、今回は残念ながら不参加だったお客様が
わざわざ、お茶会の為に故郷である
富山県を代表する銘菓「月世界」をお持ちくださり
御干菓子としてお出し致しました。

フワッとした触感と甘さがお口の中で溶けて
シンプルな甘さの後に頂く、お抹茶が染み渡るようです。
どちらも美しい見た目は、田中茂雄先生の器にも
ピッタリでございます。






そして、田中茂雄先生が作られた
「奥高麗茶盌」「黒伊羅保茶盌」で
お点前を致しました。
お茶盌は、お茶を点てやすく
お抹茶の色も生えるので
参加くださったお客様方に大好評です。


お客様にもお点前頂いたり
お茶の先生より袱紗捌きを教えて頂いたりと
和やかな濃密な時間が過ぎてゆきました。

来月にある、第8回はどんな事をするのでしょうか…
毎月のお茶会が、楽しみです。

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2017年9月 8日 (金)

上方銀花のバースデー週間①







9月8日は
上方銀花のお母さんの誕生日

長年、お世話になっているお客様方と
お祝い致しました。




いつでもお洒落で優しいお母さんは
上方銀花にとって太陽の様な存在です。
皆を明るく照らしてくれて
お母さんが居るだけで、笑い声が絶えません。


今年で、89歳。
いつも有難うございます。
いつまでも、お元気でいてくださいね。

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2017年8月24日 (木)

「cafe&berぎんか」へ行って参りました

オープンされてから、5ヵ月が経ち
なかなかお伺い出来なかったのですが
やっとの思いで日帰り弾丸ツアーとして
東京にある「ぎんかカフェ」へ行って参りました。






上方『銀花』をいつも応援してくださる
パワフルで素敵な東京のお客様が、作られたお店
その名も「Cafe&Bar ぎんか」
東京の谷中に、上方『銀花』の作家たちの作品が、
集結した素敵なお店なのです。

HPです→cafe&ber ぎんか HP







矢澤金太郎先生の家具

川野恭和先生のコーヒーカップ

松﨑融先生・修先生の器

赤地健先生のどんぶり鉢



高山しげこ先生の和紙による温かいあかり



結城美栄子先生のビリケンさんも見守ってくれています。

蒼々たる上方銀花の作家陣で固められた店内は
なんだか初めて来たのに、居心地がよくて落ち着きます。





お話も弾みながら
こだわりのコーヒーとお手製ケーキを美味しく頂戴し
まったりした時間を過ごしました。




皆様も、ぜひ東京へ行かれた際には
ランチでも良し、コーヒーとケーキでも良し
夜は、バーにもなるんだとか…
この素敵な空間で楽しいひと時をお過ごしくださいませ。
日本の文化を身近に感じれる場所でもあり
上方銀花がお好きな方は、
きっと好きになってくれる事と思います。


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2017年7月16日 (日)

お客様方の草花たち






いつも素敵な草花を
お持ちくださるお客様方。

上方銀花では、お客様が
作品の雰囲気に合わせて
お庭に咲いている
季節の贈り物を
届けてくださるのです。








咲いた草花たちは
クネクネと曲がっていたり
珍しい色の花になったり
自然の中で生きていたからこその
面白さや儚さが
作品との美しいハーモニーが生まれます。




荒川尚也先生の作品にも
ピッタリとはまりました。


今の季節にしか見れない偶然も…


ぜひ、荒川先生の作品とともに
お楽しみくださいませ。

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2017年6月 8日 (木)

紫陽花







素敵なお花をいつも
お持ちくださるお客様方より
梅雨の季節に美しく咲く
「紫陽花」を頂きました。


吉岡正人先生の空間に花を添えて…







いつも季節のお花を飾ってくださり
有難うございます。






「吉岡正人 絵画展」は
12日(月)までの開催となります。

上方銀花では、31年間ずっと
願っていた吉岡先生の個展です。
こんなに近くで拝見出来るのは、
滅多にございませんので
ぜひ、この機会にご高覧くださいませ。

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2017年4月17日 (月)

上方銀花 春の文楽鑑賞会




4月12日(水)は
上方銀花 春の文楽鑑賞会でございました。

桜の咲く中、外に並んだ色とりどりに
「六代目 豊竹呂太夫」と書かれた旗が
鮮やかになびいておりました。
六代目 豊竹呂太夫さんの襲名披露という事もあり
国立文楽劇場は、人でいっぱいでございます。




今回の演目は、
祖父は山へ柴刈に / 祖母は川へ洗濯に
「楠昔噺」
そして「曾根崎心中」です。

二代目・吉田玉男さんは
「楠昔噺」にて、祖父徳太夫役です。

家族愛・若い男性と女性の純粋な愛
それぞれに起こる悲劇や出来事が
とても心に刺さる物語でございました。




そして、美味しいお弁当は
八尾にある「山徳」さんです。
皆で談笑しながら食べるお弁当は
絶品でございました。






上方銀花 文楽鑑賞会では、
毎回、二代目・吉田玉男さんとのお話で始まり
玉男さんを囲んでの写真撮影が行われます。

春・秋と「文楽」では参加してくださった方々と
楽しい時をご一緒できます事うれしく思います。

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2017年4月11日 (火)

長瀬川の桜




大阪では、寒い日が続き
なかなか桜が満開になりませんでしたが
急に温かくなると、一気に桜も咲き始め
いつの間にか、美しい桜が
満開になっておりました。

それなのに、満開になるや
お天気は雨続き…
昨日は、やっと雨が止んだので
近くの桜を見に行ってきました。





上方銀花の近くには
長瀬川が流れております。
その川沿いには、桜の木が並び
春になると、それはそれは
美しい景色でございます。



お散歩するにもよし
ベンチに座りながらゆったりと
お花見をされている方もいらっしゃいます。

川には、鯉が泳ぎ、鴨がいて
鳩は、日向ぼっこをしているようでした。

この季節になると歩きたくなる長瀬川。
もう少し時間が経つと、桜が散り始め
長瀬川は桜の花びらでピンク色に染まるのも
楽しみの一つです。

上方銀花にお越しの際は
季節を感じる長瀬川も
歩いてみては如何でしょうか。

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2017年3月20日 (月)

立礼式 お茶会②






第2回・上方銀花「立礼式お茶会」








2回目ともあって、準備はスムーズに
先生に「とさみずき」
「うぐいすかづら」と御茶花を活けて頂き
杉本貞光先生の「達磨」の板絵を掛けて
お客様が揃ったところで始まります。



空間全体で楽しみながら
今回も、皆様に喜んで頂ける会となりました。







藤平寧先生の個展期間中ということもあり
先生の作品でお点前をして頂きました。
お茶碗は、赤土で形を作り上げ
そこに何度も銀を塗り重ね作られた
「にじいろ」茶碗は銀に反射されて
お抹茶の色が映えて、より一層美味しそうです。

また、薄くてちょうど良い大きさなので
お茶のたてやすやも好評でございました。
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2017年3月 3日 (金)

結城美栄子 舞い降りた道化師たち




3月3日の「ひなまつり」
西新宿の『ホテルパークハイアット東京』にて
「舞い降りた道化師たち」
結城美栄子先生の特別展が
1日限定で開催されました。



会場は、なんと50階の
「トーキョースウィート」一室を貸し切りです。
パークハイアットホテル全体が
先生の作品に溢れておりますが
一歩、スイートルームへ入ると更に
「結城美栄子の世界」に溶け込んだような
不思議な世界観が広がっておりました。





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お部屋の隅々に展示された作品達。
まさに「ひなまつり」の為に
舞い降りたような
ワクワクさせてくれる楽しい空間でございます。





1日限りの特別展の為に、心を込めて作られた
結城先生の作品に対する愛情や温かさは
作品を見れば伝わる程、全てに注がれております。
「人の心の内面にある優しく愛情あふれたもの」の
回帰を願って創られているからこそ、伝わるのでしょうか。

とても素敵な空間に魅入ってしまいました。





『ホテルパークハイアット東京』では
芸術性にあふれ、まるで邸宅に招かれたような
ゆったりとした寛ぎを演出して人々を魅了する、
そのホテルのインテリアデザインは、
世界各国で数々のホテルをデザインした
香港在住のアメリカ人デザイナー、
ジョン・モーフォード氏が手掛けました。
そして、ホテルのインテリアを依頼する芸術家は
世界各国から慎重に選択され、白羽の矢が立ったのが
現代日本の国際性と伝統的な日本の暖かみを
兼ね備えたものとして評価された「結城美栄子先生」なのです。






『ホテルパークハイアット東京』に一歩足を踏み入れると、
あまりの居心地のよさに時間を忘れ、また何度でも
訪れたい気持になるのは、そんな人形たちの存在があるからでしょう。

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