樟展

「樟展」くすのき展 11/12(木)~16(月)
上方銀花のお店近くの、大阪樟蔭女子大学の卒業生による年一度の展覧会も今回で39回となります。
絵画・書・陶器・折り紙・染など今回も力作揃いです。
来年は区切りの40回となりますので、より盛況な展覧会になるよう 今から盛り上がっています。

「樟展」くすのき展 11/12(木)~16(月)
上方銀花のお店近くの、大阪樟蔭女子大学の卒業生による年一度の展覧会も今回で39回となります。
絵画・書・陶器・折り紙・染など今回も力作揃いです。
来年は区切りの40回となりますので、より盛況な展覧会になるよう 今から盛り上がっています。
森暁雄事務所の方から連絡があり、鳩山幸さんのブローチのことで、今日、取材を受けて、明日放送の「アッコにおまかせ」(TBS 日曜11:45~)で放送されるとのことでした。
是非、ご覧ください。
明日、4月29日(水)より5月9日(土)まで休業いたします。
5月10日(日)より通常通りの営業をいたします。
5月15日(金)からは「京 洛風林の帯展」開催の予定です。
よろしくお願いいたします。
5月2日(土)夜7時~9時
テレビ朝日系列にて放送予定の皇室特別番組の中で、倉橋佳子先生のメタルビーズバッグについて紹介されます。
天皇皇后ご結婚50周年記念の日に、美智子皇后陛下が宮中行事にて倉橋先生のメタルビーズバッグをお使いになられたそうです。
倉橋先生も番組に登場なさいます。
「オートジュエラー森暁雄の世界」が始まります。
初日の明日は森暁雄氏がご来阪され、上方『銀花』にてお見立てをしてくださいます。
オーダー、リフォームも承ります。
森暁雄氏に、ご自身の希望をお話しなさりながらデザインをしていただき、世界でひとつだけの作品が出来上がります。
日頃の感謝を込めて、上方『銀花』では、12月22日(月)までSALEを開催しております。
常設作品が2割引きです。(一部除く)
呉服は特別価格でご用意しております。
この時期を過ぎますと通常価格に戻りますので、どうぞこの機会をお見逃しないよう、お待ちしております。
先日、森先生が御来廊下さいました。
11月1日から3日間、シアタードラマシティにて黒柳徹子さん主演のお芝居が上演されています。
その舞台の黒柳さんの宝飾品を、森先生がご担当なさったそうです。
来年2月のバレンタインの頃には、久しぶりの上方銀花での展覧会も決定しております。
11月1日(土曜日)、宝飾デザイナー森暁雄氏がここ上方『銀花』にお見えになります。
秋の新作も、素敵な作品がいっぱいです。
森暁雄氏のお見立てで、より美しく輝いていただきたいと思います。
10月31日(金)から始まる「一枚の布」展のお知らせです。
今朝、ニューヨークからミエコ・ミンツのストールが届きました。
その彩りの美しいこと…。
シルクの布全てに刺し子のような刺繍が施されています。
今回が日本デビューとなる、海を渡って届いた布たちにうっとりとしています。
その他の作家達の作品も上方に集まり始めています。
全て一点物の作品です。
ぜひ、お早めにお出かけ下さいませ。
お待ちしております。
澄んだ空に映るお月様の姿が、とても美しい季節になってきました。
今年は9月14日が中秋の名月(十五夜)です。
1号店では、今、お月見をテーマとしたにしつらえをしております。
藤平寧氏の銀彩皿、あきづき(黄色)、うすあおつき(水色)、月光(蓋物)
安部宏氏の兎の染付皿、ゆのみ
小林恭氏の兎の水滴
など。
明日、8月29日(金)22時、NHK教育『美の壺』で誉田屋源兵衛が紹介されます。
着物姿の十代目源兵衛社長(写真中央)も出演されるそうです。
創業270年という歴史をもつ、誉田屋源兵衛が語る美とは・・。
明日の放送が楽しみです。
店舗が夏季休業中につき、ブログも休業しておりましたが、店舗より一足先に再開いたします。
変わらぬご愛顧を、どうか宜しくお願い申し上げます。
さて、8月25日(月)より韓国の作家、任英柱の作陶展を開催いたします。
同時に韓国の作家らのジュエリー展も開催の予定ですので、今日はその作品の一部をご紹介いたします。
写真の作品の作家は、韓国の現役の大学教授です。
昨日、上方『銀花』夏のセールを終えました。
今回は、手持ちの着物を特別価格に付け替え、皆様のお越しをお待ちしておりました。
大変ご好評いただいたようでうれしく思います。
お暑いなか、ありがとうございました。
さて、今、夏の夜空の風物詩「ペルセウス座流星群」の時期ですが、
明日、8月12日(火)から13日(水)にかけてがピークのようです。
時間帯は、月明かりがなくる午後11時を過ぎてからです。
たくさんの願い事を用意してから、夜空を眺めてみようと思います。
日頃の感謝をこめて、本日より3日間(8月8日~10日)SALEをいたします。
超特価のお品も多数ご用意しております。
この機会をどうぞお見逃しのないよう、皆様のお越しをお待ち申しあげております。
写真は、上方『銀花』1号店前の金魚です。
強い日差しの中でも、元気に泳いでいます。
鍋島緞通は、元禄時代に肥前の国で織られた「花毛氈(はなもうせん)」と呼ばれる鮮やかな文様が入った木綿の敷物がルーツです。
その評判を聞いた鍋島3代目藩主、綱茂候が扶持米を与えて技術を保護し、佐賀藩御用となりました。
その製品は一般への売買が禁止され、将軍家への献上品に指定されていました。
明治時代になると一般への販売が開始され、外国や国内各地の博覧会に出品して名を広めました。
特徴は、すべてが木綿でできており、約1畳の大きさのものが基本で、何枚か同じ図案のものを揃え、用途に合わせ、敷き方を変えて使用します。
鍋島緞通のような伝統的な製品は、良質な木綿原料の確保、製糸技術、染色技術が必要で、織元の努力だけでは作り続けていくことは不可能です。
糸の染色は、京都西陣でも数少ない能装束などを専門の職人が染めています。
日本の伝統技術があいまって、さらに大切に使ってくださるお客様へと、すべてがつながって初めて本物が生き残っていくのです。
製品の裏には1点ずつ製作番号が記されていて、いつ誰が織ったものかわかるようになっており、畳1枚の大きさを織るのに約一か月を要する、大量生産のできない大変希少なものです。
上方『銀花』では、この鍋島緞通を是非皆様にご覧いただきたいと思い、只今、個展開催の準備をしております。
上方『銀花』の姉、東京の一穂堂では7月に個展開催の予定です。
すぐにご覧になりたい方は、カタログで選んでいただいて取り寄せることはできますので、どうぞお申し付けくださいませ。
矢澤金太郎氏の指物家具が、7月1日より10%から20%ほど値上りします。
6月中のご予約・オーダーは旧価格でお受けいたしますので、お考えの中の方は、是非今月中にご注文くださいませ。
今週の金曜日、13日から待ちに待ったアンティークの企画展が始まります。
私たちも今からもうワクワクしています。
現代では作りえないアンティークジュエリー。
独特なデザインと細工の精巧さ、使われている素材の豊富さが魅力です。
そして、ジュエリーを通してその頃の、その国の歴史を知ると、尚、興味が湧いてきます。
【アンティークジュエリーの様式と特徴】
=ジョージアン様式 1714年~1836年 ==
1820年代 花やリボンのデザインが流行
素材になるゴールドやダイヤモンドの不足から、
少量の素材で大きな作品がつくられ、非常に軽い作品がおおい。
=ヴィクトリアン様式 1837年~1901年 ==
1840年代 蛇のモチーフが流行
1860年代 昆虫のモチーフ登場
1860-80年代 モーニングジュエリー大流
1880年代中期~90年頃 ジュエリーが一時的に衰退
1890年代 ダイヤモンド、ハーフパール、蝶のブローチ大流行
産業革命の進展によって、市民階級という新しい市場が生まれ、
その嗜好にあったものが生産され商品として氾濫した時代。
=エドワーディアン様式 1900年頃~1915年頃 ==
プラチナ、ダイヤモンド、それに真珠という、白い素材を中心に、
端正かつ上品な左右対称が特徴。
つづく
このたび、上方銀花ホームページで「季節のおすすめ商品」をご紹介することになりました。
初回は岩手県盛岡市の老舗、中村工房さんのホームスパンです。
この季節、日中は暖かいけれど夜になるとぐっと気温がさがるので、薄手のストールをもって出かけると重宝します。
以前、大阪限定の番組(?)「ちちんぷいぷい」で中村工房さんが取り上げられたときは、すごい反響でした。
大阪での取扱店は上方銀花だけですので、すぐに在庫がなくなってしまって、多くの方々にお待ちいただくなどのご迷惑をおかけしました。
中村工房さんの作品を一度手にすると、他にないその風合いに心奪われるかたが多いようです。
この作品をご紹介している上方銀花ホームページはこちらです。http://www005.upp.so-net.ne.jp/KamigataGinka/recommend.html
お気軽に上方銀花までお問い合わせください。
TEL:(06)6725-3320
FAX:(06)6730-5600
e-mail: kamigata@amber.plala.or.jp
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