お知らせ

2018年6月15日 (金)

石井康治 幻のガラス展



本日より、開催致しました
「石井康治 幻のガラス展」では
緻密な色彩が溢れたガラス作品が
届きました。



彗星のごとく現れ、昭和、平成を駆け抜けた
吹きガラス作家石井康治氏。
作品からは堂々とした力強いフォルム
優雅で華やかな表現・情熱的な色彩など
どれも生命の尊さを感じます。
”美しい” その一言に尽きる
幻の「石井康治 ガラス展」は
22年の時を経て、上方銀花で蘇ります。



【略歴】
1946 千葉に生まれる
1971 東京藝術大学工芸科鍛金科卒業
1977 ガラス作家として独立
1988 「美の世界(ガラスに描く光と風)放映」
1991 石井グラススタジオ 青森工房 開設
1996 石井康治作品展 グラスワーク20年」
    NHK 土曜「美の朝」特集 放映
    50歳 11月逝去

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2018年6月 1日 (金)

Pearl パール展 KAMIGATAGINKA

本日より開催致しました
「Pearl パール展
KAMIGATAGINKA」



6月はシャネルが最も愛した宝石
「パール」の季節です。
人々の憧れである「パール」は、
美しい海の宝石の輝きを放ち
古来より愛され続けてきた
品格ある神秘的な姿で、本来の美しさ
のまま女性を輝かせてくれます。






今展は、オートジュエラー
森暁雄氏のジュエリー
オスティアのパールジュエリー
そして、福田正孝氏の
マザーオブパールで作られた茶杓
や菓子切りも集まり、
上方銀花ならではの楽しい展示会を
開催致します。



「神々の涙」と称されたパールを
ぜひご高覧くださいませ。

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2018年5月18日 (金)

倉敷ガラス 小谷栄次 作品展

本日より、開催致します
【倉敷ガラス 小谷栄次 作品展】



「健康で、無駄がなく、真面目で、威張らない」




倉敷ガラスの創設者である小谷眞三氏が、生涯の
師と仰ぐ倉敷民藝館初代館長・外村吉之介氏の
言葉を心に刻みガラスと向き合ってこられた姿を
誰よりも身近に見てきた小谷栄次氏。
今や、眞三氏をも唸らせる程の作品を作り続けて
おります。それは、父であり師である眞三氏の
薫陶のたまものです。




師から大切に紡がれた倉敷ガラスを、着実に受け
継いだ「志」を胸に、上方銀花での第一回目と
なる記念すべき個展を、ぜひご高覧くださいませ。
※眞三氏の作品も、数点展示致します。

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2018年4月29日 (日)

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

青葉若葉の美しい季節となりました。

いつも上方銀花をお引き立てくださいまして、
有難うございます。

誠に勝手ながら、
4月29日(日)~5月9日(水)の期間は
ゴールデンウィーク休業を頂戴致します。

5月10日(木)より、通常営業致しますので、
今後とも どうぞ宜しくお願い申し上げます。

また、ゴールデンウィーク明けには

倉敷ガラスの創設者である小谷眞三先生の

御子息・小谷栄次先生の個展を開催致します。

上方銀花では、長年にわたり

眞三先生との長いお付き合いをさせて頂いておりました。

今回は、眞三先生をも唸らせる栄次先生の作品を

拝見できますのが、私共も楽しみです。

ぜひ、皆様も楽しみにお待ちくださいませね。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

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2018年3月24日 (土)

山本淳平 作品展〜いきものがたり〜

現在開催中の
「山本淳平 作品展〜いきものがたり〜」





今回の大作の1つ
「大地の旅」は、象に乗りながら
動物たちが住処を探して旅をする様子を
作品にしたのだそうです。

象の上には、沢山の動物と人が乗り
移動中も困らないように
森まで背負っての大移動です。







動物たちがギュウギュウに乗っている間に
かくれんぼをしているような鼠もいたり
360度、楽しめる大作です。






どの動物達にも、物語があり
どれ一つとっても同じものはございません。


作品を見ながら、そこにある物語を聞くと
作り出された山本淳平先生らしい
温かみある世界観を感じます。

どれも、じっくりと味わう事の出来る魅力は
山本淳平先生が、物語の構想を練り、
作っていくうちにその日その日の気分や、
季節等によって変化してゆく
時間の流れが関係しているからではないでしょうか。



その為に、構想を練っていても
それ通りになることは、あまりないそうです。
瞬間の気持ちを大切に、作品には
生命を吹き込んでおられます。





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2018年3月22日 (木)

山本淳平 作品展 〜いきものがたり〜





本日、上方銀花には動物達が集まりました。
山本淳平氏が作り出す夢の世界へ
ぜひ、皆様も旅に出かけてみては如何でしょうか。




【 山本淳平 作品展 ~いきものがたり~ 】
■会期:2018.3/23(金)~4/2(月)
■作家在廊日:3/23(金)・24(土)




山本淳平氏が作る動物達は、生き生きとした姿に
隅々にまで沢山の物語が描かれております。
様々な角度からユーモラスに表現された、
表情豊かでどこか凛々しさも感じさせられる
動物達に惹き込まれ、見ているものを
幸せな世界へと導いてくれます。



今回はどんな世界を見せてくれるのでしょうか。
まだまだ動物達は旅の途中…
思わず笑みがこぼれてしまう
「いきものがたり」を
ぜひお楽しみくださいませ。

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2018年3月 8日 (木)

Dollup 中村一虹 オートクチュールニット展

本日、大雨の中 
沢山のエレガントなニット達が揃いました。
明日より開催致しますので
ぜひご高覧くださいませ。



会期:2018.3/9(金)~3/19(月)

          
著名人にもファンを持ち、
大人の女性の真のエレガンスを
追求するブランドとして認められている、
中村一虹氏が作り上げた
「Doll up」のオートクチュールのニット。

1960年代、渡仏の度にディオール、
シャネル、ニナ・リッチなどのサロンで
洋服のオーダーをする経験は、「Doll up」の原点です。
そして、中村一虹氏が拘りぬいた
オートクチュールの仕立ての良さと
大人の女性の洗練されたエレガントなデザインは、
唯一無二の存在で今日までに、多くの女性を
美しく引き立ててくれました。
季節を問わず1年中楽しむ事が出来る着心地と
素材の良さは、上方銀花でも回を増すごとに
ファンが増え続けております。
フランスの繊細なレースがふんだんに使われた
素敵なニットは、緻密な手仕事が織りなす
日本人の美意識とパリのエスプリとの融合です。


今回は、新作のオーガンジーで作られた
ブラウスをニットに合わせた展示も致しますので
ぜひ、ご高覧くださいませ。

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2018年2月22日 (木)

あかり展

上方銀花のブログをいつも
御愛読くださり有難うございます。
また、ご無沙汰してしまい申し訳ありませんでした。



明日より開催致します「あかり展」では
温かな家の空間を力のある作家の「あかり」が
上方銀花に集まりました。
春が待ち遠しいこの季節にぴったりの共演です。








高山しげこ氏は、和紙を「漉く」という技法を
追求したフロアーライトやオブジェで和紙独特の
柔らかな暖かみあるあかりを作り出し、石倉創氏
・康夫氏の力強い鍛鉄のランプにガラスから
透き通るあかりが、包み込んでくれます。

〈出品作家〉
石倉創・康夫(鍛鉄) 荒川尚也(ガラス)
土屋豊(鍛鉄)・水谷浩司(ガラス)
高山しげこ(手漉き和紙)




ほっこりするような安らぎを実感くださいませ。

#石倉創康夫 #土屋豊 #鍛鉄 #荒川尚也 #水谷浩司 #ガラス #高山しげこ #手漉き和紙 #ランプ #あかり

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2018年1月26日 (金)

中田久美 人形展 -春爛漫ー




本日より開催しております
【中田久美 人形展 -春爛漫ー】

会期:2018.1/26(金)~2/5(月)

中田久美氏がつくる華やかな人形たちが
春に向かってやって参りました。



古裂や手染めのちりめんのきものを
着せ繻子の帯を締めた市松人形。



そして、布ならではの柔らかで愛らしい
品の良さを感じさる雛人形。
女の子のお守りとなる雛人形は
大人の女性にも人気でございます。
優美で温かな中田氏の世界へ皆様を誘います。




※同時開催で、森翠風先生の京人形や、
 春爛漫な作品達をご紹介しております。

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2018年1月12日 (金)

松﨑融 木工展 -ことほぎの赤-

本日より開催致しました
【 松﨑融 木工展 -ことほぎの赤- 】
会期:2018.1/12(金)~1/22(月)


          
初日12(金).13(土).14(日)と
松﨑融先生もご在廊くださっております。




幾重にも塗り込められた松﨑融氏の赤は、
縄文の赤。太陽の赤。そして、日本の赤。
一木から刳り出される松﨑融氏の魂のかたちに
塗り重ねることでしか表現できない漆の美しさは
これまでに、私達を幾度となく魅了し続けてきました。
作品からは、力強さの中に
優しいぬくもり繊細さが伝わり
李朝がベースの形には、
神に捧げる祭器のように祈りの原型を感じます。
2018年新春に、松﨑融氏が
「寿ぎの赤」を皆様にお届けいたします。




今回は、力作揃い。
大作も沢山作ってくださいました。
ぜひ、ご高覧くださいませ。

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