お知らせ

2017年11月16日 (木)

作:森翠風 の一刀彫 干支「戌」が入荷致しました





京都の木彫り人形師・森翠風先生より
干支「戌」が届きました。

木曾桧の柾目が美しい、端正で雅やかな作品を
作っておられます森翠風先生は
この時期になりますと、
いつも干支の作品を上方銀花に送ってくださいます。



今回も、とっても可愛らしい「戌」は
つぶらな瞳が愛嬌のある作品。





隆之先生の作品も、小さな子戌が
届いております。

ただいま1号常設店では、来年の干支
「戌」に合わせて作品を展示しておりますので、
ぜひご高覧くださいませ。

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2017年11月 7日 (火)

家庭画報12月号「桐箱一筆箋」が掲載されました




家庭画報12月号に
上方銀花の「桐箱一筆箋」が掲載されました。

容姿は、いつもお洒落で素敵な方で
お料理も美味しくてセンス抜群の
上方銀花のお客様が
「私の街の贈りもの名品」で
ご紹介くださいました。



贈り物に最適な桐箱に入った「一筆箋」
一筆箋には、ひとこと添えるのに
すっと書ける便利さがあり
こだわりの美濃和紙で作られた紙質は
柔らかく、程よい厚さで優しい触り心地です。



また、一筆箋と同柄の文香が入っているので
ほんのりと香り、お贈りするお気持ちと一緒に
香りもお届けいたします。
桐箱を開けるたびに、
ふわっと香りがするもの嬉しいですよね。



雑誌に載っているのは
「麻の葉」です。




お求めくださる方、または贈り物として
多くのお客様方に大変喜んで頂いております。
ちょっとした“心ばかり”に最適であり、
『和紙』独特の柔らかな優しさが嬉しい逸品。


柄は、
「麻の葉」「市松」「南天」「鈴」「日の出」
「桜」「萩」「だるま」「兎」「猫」
「金魚」「スズメ」の全12種類ございますので
どれも素敵な柄がございます。

ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。

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2017年9月29日 (金)

輪島塗 西端良雄 木工展




本日より開催いたします
「輪島塗 西端良雄 木工展」


西端先生の在廊日は
9月29(金)・30(土)の2日間です。
是非、皆様のご来廊をお待ちしております、




「敷居の高い輪島塗を
身近に愛されるものに…」と
西端良雄氏の挑戦は始まりました。
木の声に寄り添い、自然のままの
美しさを最大限に生かしながら、
木地から漆までを西端氏の
一貫作業によって作り出される作品は
唯一無二の存在感があります。
丈夫で使いやすく、
お手入れも気負わない。
そして、使う程に艶を増し、変化が楽しめる器たち。
近年は、ロクロならではのカタチの面白さや
木の杢目の美しさを再認識され、一点一点気持ちを
集中してじっくりと作品造りに取り組まれ、
様々な挑戦をした驚きの作品まで生み出されます。
30年を経て上方銀花は、
西端氏に惜しみない拍手を送ります。

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2017年9月27日 (水)

冨長敦也 つながる彫刻展②


そして、次の部屋へ向かう時
入る前から、鳥のさえずりや虫の声
そして、キーンキーンと高い音が鳴り響いている
真っ暗闇の部屋には、大きな石が照らされ
不思議な空間へ導かれるよう。




照らされた石はなんだか人の形をしています。
そこには、冨長先生が自身の形を削っている様子の映像が
三角に組まれた大きな天辺から映しこまれておりました。
映画監督・亀井岳氏が映像を撮り
冨長敦也先生が、巨大な石を削っております。



初めは、四角い巨大な石
そして、冨長先生ご自身が体になぞり形を描きます
その後、謎の高い音の正体「キーンキーン」と
ひたすら削る音が鳴り響く中、徐々に
季節の変わりゆくのも一緒に感じながら
人の形が現れてきます。




削り終えたら、冨長先生は等身大となった石に寝転がり
身を委ねておりました。
石としての個体から、何か命が宿ったような…
「石」と「冨長敦也」が繋がる20分の映像には
思わず、ドキッとしてしまうほど。







その削った時に出る木っ端で作られた
360体の小さな「Ningen」




大きな「Ningen」




アッサンブラージュも必見です。











豊中市立文化芸術センターも素敵な建物で
冨長先生の作品と大変ピタッとはまっておりました。
ご参加は無料ですので、冨長先生の熱い気持ちが込められた
今展を、ぜひ皆様にもご高覧頂きたく存じます。


「冨長敦也 つながる彫刻展」
会期:2017年9月27(水)〜10月15日(日)
時間:11:00-19:00
豊中市立文化芸術センター (展示室*多目的室)

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冨長敦也 つながる彫刻展①




豊中市立文化芸術センターにて
本日より開催致しました
「冨長敦也 つながる彫刻展」へ
行って参りました。







ラブストーンプロジェクトから始まる会場は
世界各国を飛び回り、世界2周半はしたであろう数の
素敵なハート型に磨かれた作品が散りばめられ
中央には、世界地図・日本地図
豊中をクローズアップした地図があり
無数のハートマークで多くの人々と削った印が
記されております。







それぞれの石に、その時・その人々の思いが
込められたハートからは、強い気持ちを感じるようでした。






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2017年9月19日 (火)

日野亜土 アンティークビーズ・ジュエリー展




21日(木)より開催します
日野亜土 アンティークビーズ
ジュエリー展

毎年、夏恒例となっておりましたが、
今回は秋の開催となりました。
アドさんは、この季節に帰ってこられるのは
約30年ぶりなんだとか…




世界中のアンティーク、
ビンテージのビーズやボタン、
アドさんの手によって作りだされた
新しいデザインとの融合は
毎回驚きと感動ばかりです。

今回は、沢山の秋の作品が
アメリカ、ニューイングランドより届きます。
期間は、短めの6日間となっておりますので
お見逃しなく、ぜひご高覧くださいませ。





「古いものを使って新しいデザインの
ジュエリーを作ること」をテーマに
今回も世界中のアンティークや
ビンテージのボタンやビーズ、
異素材を駆使したユニークな作品群を
アメリカニューイングランドからお届け致します。
ADO HINO

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2017年9月15日 (金)

ヴァグリエ 秋冬コレクション バッグ展





本日から開催致します
「ヴァグリエ 秋冬コレクションバッグ展」


「すぐに枯れてしまう切り花のようなものではなく、根のあるモノを」それが、子安一子氏が創り上げたヴァグリエの原点です。

一過性の流行を追わず、持つ人の美意識や生き方に寄り添い、生活に根差したモノ創り。「心のいれもの」として、思いやりを形にしたヴァグリエのオリジナルバッグは、多くの人々に愛され続けています。機能性に富んだバッグは、シンプルでありながらどこか可愛らしさもあり、エレガント。



お洒落でありながら機能性を考え、そして仕立てにも拘っている為、使いやすく丈夫なのが長年愛され続けている理由です。一度持てば、また欲しくなってしまう。そんなヴァグリエは、今回も楽しい秋冬の新作バッグが揃っております。こんなに沢山ご覧頂けるのは滅多にございません。

皆様の御来廊を
心よりお待ち申し上げております。

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2017年8月31日 (木)

田中茂雄 作陶展





先ほど、田中茂雄先生の作品展示を終え
明日より「田中茂雄 作陶展」を開催致します。

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初めての出会いは「田中蠢動子」と名乗る若き陶芸家でした。
当時の田中氏は、ニコリともしない素朴な青年でしたが、
その手から生まれる力強い器に魅せられて、
お付き合いが始まりました。
紆余曲折が「田中茂雄」の作品に磨きをかけ、
円熟味を増してくれたと思います。

上方銀花31年目を迎える今秋初めての個展は、
これからを担う力ある若い作家にとって
頼もしいギャラリーになっていく事が
責務と心に誓っています。ぜひご高覧をお願い致します。

ギャラリー上方『銀花』
神立順子

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日常の器・カップ、そしてお茶碗など、
沢山の作品が届きました。
ぜひ、お手に取ってご高覧くださいませ。

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2017年8月27日 (日)

彫刻家:冨長敦也 「Love Stone Project」- Toyonaka




2013年に開催された
「第25回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」
大賞作品に冨長先生の「OurLove」が
選ばれた事から始まった
「Love Stone Project」ラブストーンプロジェクト




未完成の石を人々の手で磨き、完成させる参加型アートであり
石に向き合い、人のかたちを作り続けてきた冨長先生は
二度の大震災を経験し、人と自然の関係を問い直されました。
それが「OurLove」
山の石が川に流されて丸くなるように、
人の手で磨いてハートの形が作り出されます。






そして、そのプロジェクトが
大阪府豊中市でも昨年2016年10月
豊中市立文化芸術センターのプレオープン時に
「Love Stone Project」- Toyonakaとして
市民参加型の新しいアートがスタートしました。


地元能勢で採れた1トンの御影石はハート型に彫られ、
豊中市立文化芸術センター・豊中市内の小学校
中学校2校・支援学校・2ヶ所の公園を巡りながら
約1年間かけて磨きあげられたそうです。



そして再び芸術センターへ戻り、
NY・メキシコ・フランス・ベトナム等の世界各地、
また札幌~沖縄と日本各地で磨いた
ハート型の石(Love Stone)とともに展示されます。

このプロジェクトでは四季を通じて、
そこで出会う人たちや子どもたちと一緒に磨き、
豊中市民の気持ちをひとつにつなげる事を大切に
「子どもと子ども」「アートと教育」を
つなぐことにも力を注いでおられます。


冨長敦也先生とゆかりのあるゲストを迎えて
楽しいギャラリートークや
ワークショップも開催 するそうなので
ぜひ、皆様も足をお運びくださいませ。



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【Love Stone Project」- Toyonaka「冨長敦也 つながる彫刻展】

■会期:2017年9月27日(水)~10月15日(日)
    11:00~19:00
    ※月曜日休館

■会場:豊中市立文化芸術センター
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2017年8月20日 (日)

本日より通常営業致しております





相変わらずの厳しい暑さが続いておりますが
トンボが飛んでいる姿がちらほらと・・・
少しずつ秋の気配を感じる季節になって参りました。
いつも、皆様には大変お世話になりまして
誠に有難うございます。
今年のお盆は、各地で雨が目立ちましたが
お休みは、ゆっくりとお過ごしに
なられましたでしょうか。

さて、上方銀花は長いお休みを頂いておりましたが、
本日8月20日(日)より通常営業を致しております。


次の展覧会、9月1日(金)より開催致します
田中茂雄先生の陶展に向けて、
皆様に楽しんで・喜んで頂けるものを
ご紹介出来ますよう色々と始動しております!

いつも夏の時期恒例でございました
日野亜土 アンティークビーズジュエリー展も
今回は、9月21日(木)~9月26日(火)の期間
秋に開催する事となりました。
こちらも、ぜひ楽しみにしていてくださいませね。


2017年後半も素晴らしい先生方が作られた
作品たちをお届け致します。
これからも皆様の御来廊、
心よりお待ち申し上げております。

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