常設作品いろいろ

2009年10月13日 (火)

松﨑融 「重箱」

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朱漆楕円重箱 262,500

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朱漆隅丸重箱 420,000

 早いもので、有名料亭のおせち料理の予約がもう始まっているようです。
有名料亭のおせちも人気のようですが、おつくりになっているご家庭もまだまだ多いのではないでしょうか?
こちらは、松﨑先生の重箱です。
昨日で松﨑融木工展は終了しましたが、先生のご厚意で作品は一部3号店で展示を続けております。

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2009年9月22日 (火)

長谷園 「ヘルシー蒸し鍋」

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長谷園(伊賀)「ヘルシー蒸し鍋」黒・中(2~3人用)
8,925円 

 食欲の秋にオススメの蒸し鍋です。
煮るよりも蒸したほうが、旨みや栄養素が食材に残ります。
お肉やお魚を蒸すと余分な脂肪が落ちヘルシーに、お野菜は栄養がたっぷりの温野菜としてたくさん美味しくいただくことができます。
陶製すのこを外せば普通の土鍋に、夏は氷を敷きつめて冷やし料理にお使い頂けます。
写真のサイズのほか、小ぶりの1~2人用、大きな3~5人用もお取り寄せ致します。
色は他に白・茶がありますが、黒が一番人気があります。
また、IH専用のものも考えられています。

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2009年9月 1日 (火)

水野半次郎 「三彩麦ワラ手茶碗」 「二彩スープ鉢」 

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水野半次郎「三彩麦ワラ手茶碗」 4,200円
          「二彩スープ鉢」   6,300円

 1300度近い高温でないと焼き締まらない地元独特の本業土を用いて作られ、高温度焼成した二彩や三彩の器は、長く頻繁に使ってもその美しい彩色が失せることはありません。
普段使いの食器としての堅牢さを備えた、使う程に増す「使い味」がある作品です。

 食欲の秋です。新米の収穫も近いことでしょう。
麦ワラ手のお茶碗で美味しいご飯をどうぞ。白米の他、炊き込みご飯や麦飯にも合いそうです。

瀬戸本業窯 水野半次郎作陶展

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2009年8月31日 (月)

法嶋二郎 「ミルククラウン」

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法嶋二郎「ミルククラウン」  14,700円

 大阪出身の木工作家・法嶋二郎さんの時計です。
松本市(約18年間おられたそうです)で工房を構えておられましたが、この春に、南信州の中川村に移られ新たなスタートをきられました。
新築のお祝いなどに、人気の高い作品です。
木肌のナチュラルな質感が魅力で、ひとつとして同じものがない木目の表情が楽しめます。
写真のほかに、ボディと針の色をいれかえたものもあります。

容器に入ったミルクの上面にミルクを一滴垂らすと、きれいな王冠状になる現象を、ミルククラウン現象といいます。

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2009年8月30日 (日)

数珠

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各15,750円

 数珠は大きく分けて2種類あります。
玉が108つあって二重にしてつかう「本連」とそれより玉の少ない「一輪」のものです。
一連の数珠は玉の数が決まっているわけではありませんが、各宗派によって輪の大きさがだいたい決まっています。
お悔やみだからと地味な色ばかりではなく、きれいな色もおすすめです。

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2009年8月29日 (土)

クォン・ジョンチャン 「やすらぎ」

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クォン・ジョンチャン(韓国)
「やすらぎ」   262,500円

 クォン氏は、韓国の現代画家の第一人者として世界的に活躍されている作家です。
その美しい色彩に目を奪われます。
どことなくユーモラスな花鳥風月が魅力的です。

 韓国でも、中秋の名月には「秋夕(チュソク)」という行事があり、松餅(ソンビョン)というお菓子を食べるそうです。

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2009年8月28日 (金)

秋の3号店

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 3号店の和室には、野口さんの染帯を中心に秋の装いを展示中です。
お嬢様の振袖のご相談も承っております。

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2009年8月24日 (月)

舩木倭帆 双耳モール一輪挿

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双耳モール一輪挿 37,800円

 地蔵盆が終わり、うるさかった蝉の声はいつのまにか聞こえなくなり、朝晩は涼しい風が吹いています。
夏も終わりですね。

大輪の綺麗なバラをいただきましたので、舩木倭帆先生の花器に活けました。

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2009年7月20日 (月)

グランベリーガラスのランプシェード

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グランベリーガラスのランプシェード 98,000円

 1930年頃の英国のアンティークです。
柔らかな光によって空間が美しく彩られ、疲れがゆっくりほぐされていくような気持ちになります。

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2009年7月 7日 (火)

人間国宝 平良敏子の芭蕉布

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 2000年に人間国宝に認定された平良敏子氏。
太平洋戦争で途絶えた芭蕉布の技法の復興にも力をつくされました。
工程のすべてに精通しておられ、植物染料による染色にも熟練した技量を示しておられます。
芭蕉布の新たな可能性を追求し、豊かな芸術性を備えた独自の作風が高く評価されています。

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