企画展のご紹介

2009年12月 3日 (木)

松形恭知 作陶展

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トクサなどのお花を頂戴したので、松形先生の花器に活けました。
素朴な飴釉の肌合いには、洋花でも和花でもどちらもよく似合います。
飴釉抜文くし目水注 36,750円

松形恭知 作陶展

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2009年11月26日 (木)

松形恭知 作陶展

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 明日より 松形 恭知 作陶展が始ります。
 飾り付けも終わり、明日来廊される 松形先生とお客様を
 待つばかりです。
 初めての個展ですが、温かみのある作品ばかりです。
 明日より作品を紹介させて頂きます。

松形恭知 作陶展

  

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2009年11月14日 (土)

冨長敦也展「ガブリエル・ソナタ」

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 昨日より開催の、冨長敦也展「ガブリエル・ソナタ」。
天使ガブリエルが舞い降り、語りかけてきます。
手のひらにすっぽりはいる、コロンと丸いガブリエル。
どっしりと鎮座して、揺るぎない強さを伝えるガブリエル。
石に刻まれた、その表情は様々にみる人の心に響きます。
東京・ニューヨーク・パリ・イタリアでもご活躍の冨長敦也氏の本拠地、大阪での個展です。

冨長敦也展「ガブリエル・ソナタ」

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2009年11月 6日 (金)

憧れのオートクチュール展 オートジュエラーアキオ・モリ

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 オートジュエラー アキオ・モリの最新作。
シルバーアクセサリーの概念を超越した、クラシカルでモダンな森暁雄様式の作品です。
ボリューム感のあるデザインに繊細な彫りを施したシルバーのリングには、南洋真珠・ルビー・サファイア等を贅沢に使用しておられます。
時を経ていぶし銀へと深みを増していくのも魅力的です。

SV、南洋真珠2ヶリング 65,100円
SV、南洋真珠、サファイア 131,200円
SV、K18、ルビー 270,900円

憧れのオートクチュール展

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2009年11月 5日 (木)

憧れのオートクチュール展 西川宏・革のバッグ

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 手縫いならではの優しい曲線の、西川宏先生の革のバッグ。
手に取ると、見た目よりも軽いことに驚きます。
中でも、小振りで使いやすい可愛いデザインのバッグを二つご紹介いたします(写真下段)。
上方スタッフも日常使いのバッグとして愛用していますが、丈夫で使い込む程に味の出てくる革素材に、だんだんと愛着がわいてきます。

チューリップバッグ 31,500円
ナシ型ポーチ 18,900円

憧れのオートクチュール展

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2009年11月 3日 (火)

憧れのオートクチュール展                    BELPASSO(ベルパッソ)・捧恭子の靴

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 エレガントで、足にやさしい捧恭子先生の靴。
より心地よく、お客様のお好みに合わせて仕上げるためにお足のサイズを測り、足底のアーチに合わせた調整を行っておられます。
足底のアーチの形を紙に写し取ります。
色が濃くなっている部分が圧がかかって力の入っている部分。
左右の足でも、土ふまずの様子やバランスが違っています。
足の正確なサイズや、甲の高さなどを測っていきます。
お好みの靴の中にパーツを貼って、履き心地のいいように微妙な調整をします。
外反母趾でお悩みのお客様で、これまでお洒落のために無理に靴に足を合わせて履いてこられることが多かったとのこと。
ヒールの高い靴がお好みで、痛みがなく履き心地のいい靴には、なかなか出会えなかったそうです。
きれいな紫色の靴をオーダーなさいました。
完成が楽しみです。
いちどこのように調整をしていただくと、2足目からのオーダーの際には調整が不要になります。
場合によっては新たに木型を作ることもあります。

憧れのオートクチュール展

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2009年11月 2日 (月)

憧れのオートクチュール展 オートジュエラーアキオ・モリ

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 森暁雄先生のパールは、品質が良くお値打ちのある価格がいつも定評があります。
ボリュームのあるネックレスは華やかさがあり、エレガント。
お好みの本数で、金具を付けてお仕立て致します。
オニキスもカットによって美しく輝いています。
写真のほかに、オレンジやグレーのパールやアメジストとコンビになったものも届いています。

上から 淡水真珠11~12㎜ 一本49,300円
     オニキス3㎜カット 一本3,900円
     淡水真珠ライス型白 一本2,600円

憧れのオートクチュール展

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2009年10月31日 (土)

憧れのオートクチュール展                    BELPASSO(ベルパッソ)・捧恭子の靴

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 中敷きの色は赤で、脱いだ時にリンゴのかたちになる、とってもかわいいミュールを、ひと目で気に入ってくださいました。

憧れのオートクチュール展

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2009年10月30日 (金)

憧れのオートクチュール展

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 ジュエリーは森暁雄氏、ニットは繁可恵氏、バックは西川宏氏、靴は捧恭子氏・・・と、オートクチュール(フランス語:haute couture)展の名にふさわしい方々が集結しました。

憧れのオートクチュール展

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2009年10月29日 (木)

憧れのオートクチュール展                    BELPASSO(ベルパッソ)・捧恭子の靴

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 明日、10月30日(金)より「憧れのオートクチュール展」を開催いたします。
靴は捧恭子氏にお願いしました。

 捧恭子氏は、見て美しく、履いて心地よい靴を作り続けてきました。
絵を描き、型紙を作り、皮を裁ち、それを縫い合わせ、それから木型に合わせて靴にしていきます。
お客様の足に合わせて、ひとつひとつ手で作っています。
それが捧恭子氏の靴作りの基本です。
靴の形、作品のテーマは自然の中から得ています。
森の中で一日を過ごし、花、葉、種子、果実、木の実に触れることによって、作品のインスピレーションを得てきました。
足底のアーチを計ってよりフィット感を増すように調整もし、裏・中敷・バックバンドなど、それぞれのパーツもすべてこだわって、オリジナルの靴が出来上がります。
いろいろなお洋服に合うよう、オーソドックスな色調の靴にしても、中敷はハッとするような鮮やかな色を合わせてみたり、デザインは無限です。
そして、デザインばかりではなく、履いていただくと足にもピッタリと合った作品に仕上がっています。
しばらく履いてみていただいて、問題があれば又調整もします。
捧恭子氏の在廊日は10月30日(金)、31(土)です。

憧れのオートクチュール展

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