岡林タカオ 吹きガラス展 2008.6月27日(金)~7月7日(月)
ガラス工芸の第一人者である舩木倭帆氏のもとで修行し、確かな技術を身につけた作品は、作業の過酷さを感じさせない涼しげでユーモアのある作品ばかりです。
使ってみたくなるグラスや鉢・花瓶は技術の確かさが光ります。
ガラス工芸の第一人者である舩木倭帆氏のもとで修行し、確かな技術を身につけた作品は、作業の過酷さを感じさせない涼しげでユーモアのある作品ばかりです。
使ってみたくなるグラスや鉢・花瓶は技術の確かさが光ります。
社会人として、働くかたわら画業に目覚め、東京芸大に入り、芸術について根本を学び、卒業後、ヨーロッパやアメリカで作品を発表する、今、注目の作家です。
リズムと流れを大切にする有森氏の作品は、色の重なりが心穏やかになる空間を描いています。
大阪での初個展です。
開催中の個展の様子です。
最近ヨーロッパでは、どんどんとアンティークの値段が上がっています。
市場にでる数が非常に少なくなっているのだそうです。
今回の個展は、なかなか手に入りづらくなってきているジョージアン、ヴィクトリアン様式の状態のいいものが多く揃っていますので、どうぞこの機会をお見逃しのないように・・。
お待ちしております。
今回の個展には、「蝉の羽衣」と例えられるほど軽やかで、夏の猛暑をしのぐ芭蕉布も数点ご用意しています。
芭蕉布の製作は、糸芭蕉の栽培から始まり、成熟するまでに約3年、着物一反に約2百本必要で、織ることの百倍、糸作りに手間がかかるそうです。
写真は人間国宝・平良敏子さんの作品です。
平良さんは、栽培から糸作り・染色・製織などの全ての工程に精通し、後継者育成等をなさりながら伝統的な技術を守り育ててきている方です。
現代感覚に溢れ、豊かな芸術性を備えた独自の作風は高い評価を得ています。
残念なことに近頃では糸芭蕉が減り、芭蕉布を手にすることが難しくなってきました。
今回の「上方好みの涼の着物展」では、他にも夏の涼しげなお着物や帯をとり揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。
10cm程の瓶やグラスに散りばめられた文様はガラスの持つ美しさを一層引き立てます。
吹きガラスの登場と共に消えていった古代メソポタミアのコアガラスが甦りました。
上方銀花 待望の個展です。
上方銀花ホームページ個展情報はこちらです。http://www005.upp.so-net.ne.jp/KamigataGinka/backnum/exp_bn/08_03a/08_03a.html
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