多田鐡男「干支のトラ」
多田鐡男先生の九谷焼の干支のトラ。
ちょっと凛々しい顔立ちのもの、おとぼけ顔のもの…
好評につき、新たに追加で入荷致しました。
禅哲学をテーマに作品を描く、ドイツ在住の寺田琳先生の虎。
毎年、この時期に色紙大の干支の絵を描いておられるそうで、上方銀花でご紹介するのは、来年の干支が最初です。
銀箔を焼き、墨で背景の表現をし、生き生きとした虎はアクリルで描いておられます。
額は、上方銀花では御馴染みの額匠・雅土呂さんにお願いしました。
アメリカの日野亜土さんより、クリスマス前に新作のブローチがいくつか届きました。
コートやジャケットの襟元に、セーターの胸元に冬の装いを愛らしく演出してくれそうです。
アンティークやビンテージのボタンやビーズを用いて、アドさんならではのセンスで楽しい作品が生み出されます。
毎年、夏のご帰国時の個展の度にファンが増え、ビーズについてのお話に花が咲いています。
出雲のおかや木芸さん、金沢の多田鐡男先生より、今年もお正月のお飾りが到着しました。
おかや木芸 とうがらしのお飾り 大3,780円
中2,310円
小840円
多田鐡男 干支トラ 大6,300円
中3,990円
小2,625円
トリから始まった多田先生の干支のお飾りも、トラで半分を迎えました。
ユーモラスな姿が、毎年楽しみです。
ヴァグリエさんより、期間限定でお財布がいくつか届きました。
個展の度に人気の高いお財布はリピーターも多く、ファスナーひとつでお札、小銭、カード類、全てが取り出せる優れ物です。
いちどお使い頂くと、あまりの使い勝手のよさに他のお財布では物足りなくなってしまいます。
隅々まで計算し尽くされたデザインと、素材の良さ、縫製の丁寧さ。
内側の色づかいもとってもオシャレです。
ご自分への年末のご褒美や、大切な方へのクリスマスプレゼントにもオススメです。
春先には、待望の新作展を予定しております。
牛革 13,650円
山羊革 18,900円
トカゲ+牛革 29,400円
ヘビ+牛革 21,000円
五節句のひとつ端午の節句には、男の子の成長を祝い柏餅や粽を食べる風習があります。
粽を食べることは中国より伝わったものですが、柏餅は日本独自の風習で、柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、「家系が絶えない」縁起物とされています。
写真は、人気のくら田たまえ先生の作品。
掌におさまるほどの、小さな古裂の縮緬細工です。
江戸玩具と一刀彫りのお飾りも、今年も入荷しています。
くら田たまえ・柏餅と粽(10,500円)
赤巻ゴブレット 3,885円
赤巻ビアグラス 2,625円
舩木倭帆氏に師事された村上恭一氏。
「いたずらに主張せず、それでいて使い手のイメージが膨らんでいくような、そんな
器作りを心掛けている」と語られます。
使いやすいグラスが二種届きました。
美濃焼の小田井窯より新入荷の「楽々絵」シリーズ。
平皿、スープ皿、ベリー皿、コーヒーカップなど色々と届きました。
深みのある瑠璃色の模様がきれいな、南欧風の丈夫で和洋にお使い頂ける器です。
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