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2019年11月10日 (日)

十時孝好の『手』

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現在、先生は富士山の麓の丘陵地の頂上にある
自然あふれるアトリエで制作をされている十時孝好先生。

東京藝術大学の油画を卒業後
現代美術が華やかなニューヨークに渡り、
最前線の空気を取り入れながら
日本の美術界に颯爽とデビューしました。

そして、文化出版局 季刊誌「銀花」で
取り上げられる前から
十時先生の作品を追いかけ続けた
上方銀花のオーナーである神立にとって
十時先生は、憧れの存在でした。

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十時孝好先生は作品について
「主体は、絵や彫刻であり
絵・彫刻そのものが
素晴らしいと思ってもらえるよう
人間の身近にあるいきものとして
ウサギやウマ、ネコ、イヌに表現し
言付けているんだよね。」と
仰っておられました。


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ウサギであり
人間のようでもあり
でも、擬人化ではない。
絵として、木彫として良いものを生み出す為
素晴らしいと思ってもらえるものを
先生は、常に作り続けておられます。

 

 

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