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2019年11月

2019年11月15日 (金)

柳崇 染織の世界

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本日より開催致しました
「柳崇 染織の世界」
上方銀花三十三周年記念
特別企画の第二段でございます。

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そして、初日ということで
本日は、お忙しい中 柳崇先生が
特別に1日だけ御在廊くださり
お越しくださったファンの方々と
楽しいひと時を過ごされました。

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蚕から糸を紡ぎ、一筋縄ではいかない
天然の染料で糸を染め上げ、機に掛けて織りだす
完成までの気の遠くなるような工程を気負わず
力まず静かな力で織り上げるのが
柳崇先生の仕事です。

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「大変な作業ですね」と伺うと
「それが大変とは思わないのですよ。
それは、この仕事が好きだから。」とさらっと
語られた爽やかな崇先生の言葉が印象的でした。
令和元年、上方銀花33周年記念特別企画
今展の為に、柳崇先生の希少な作品を時間をかけて
何年も、何年も大切に集め続けた至極の作品が
お迎え致します。

 

 

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2019年11月10日 (日)

十時孝好の『手』

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現在、先生は富士山の麓の丘陵地の頂上にある
自然あふれるアトリエで制作をされている十時孝好先生。

東京藝術大学の油画を卒業後
現代美術が華やかなニューヨークに渡り、
最前線の空気を取り入れながら
日本の美術界に颯爽とデビューしました。

そして、文化出版局 季刊誌「銀花」で
取り上げられる前から
十時先生の作品を追いかけ続けた
上方銀花のオーナーである神立にとって
十時先生は、憧れの存在でした。

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十時孝好先生は作品について
「主体は、絵や彫刻であり
絵・彫刻そのものが
素晴らしいと思ってもらえるよう
人間の身近にあるいきものとして
ウサギやウマ、ネコ、イヌに表現し
言付けているんだよね。」と
仰っておられました。


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ウサギであり
人間のようでもあり
でも、擬人化ではない。
絵として、木彫として良いものを生み出す為
素晴らしいと思ってもらえるものを
先生は、常に作り続けておられます。

 

 

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2019年11月 7日 (木)

十時孝好 USAGI

 

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今回、大作としてお持ちくださった
大きな「こぶしの木」から作られたUSAGIは
可愛らしい白い花が毎年 咲いていたそうです。
木彫は、自然の力強さと優しさに包まれ
生命力に溢れています。

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自然の流れを取り込む木彫ならではの
十時先生が生み出す作品は
どれも凛と真っすぐ見つめる瞳が魅力的で
私たちに何かを語りかけているようです。

 

 

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2019年11月 3日 (日)

上方銀花33周年 パーティー 「十時孝好 USAGI」

 

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「十時孝好 USAGI」初日。
憧れの十時孝好先生の個展開催と
上方銀花33周年のお祝いに
美味しくて美しい手料理やお菓子、
お花などを持ち寄り、
沢山のお客様が駆け付けて下さいました。

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お料理はどれも、とても美味しく
アートの様に美しく盛り付けて下さり、
心の籠ったお祝いは本当に感謝しかありません。
本当にありがとうございます。

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十時先生のお人柄もあり、本当に
時間が忘れるほどに楽しい会になりました。

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また、十時先生がとっても喜んでくださり
2日間在廊の所、3日間も御在廊くださいました。
そして、最終日の11月11日(月)も
御在廊くださることが決定致しました。
皆様の御来廊を心よりお待ち致しております。

この度は、素晴らしい御縁と作品と
何よりも上方銀花のファンで
いつも応援してくださる方々に感謝申し上げます。

素敵な33周年のお祝いが出来ました。
有難うございます。

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