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2019年7月 2日 (火)

KIRANA 落合祥子の『手』

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初日から3日間
KIRANAの落合祥子さんが御在廊くださっておりました。

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更紗は、王宮内で子女のみに許された高級技芸のひとつ。
純粋で落ち着いた忍耐を必要とされました。
先日、開催致しました戸津正勝先生は
王宮バティックのアンティークが中心でしたが
KIRANA落合祥子さんの更紗は
インドネシアの伝統布をベースに、
落合さんがデザインをされた原案をもとに
現インドネシアの凄腕の職人と共に
KRANAの作品が生まれます。

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戸津先生曰く、落合祥子さんが
創り上げるバティックは
「空間の美」
日本人ならではの美の感性を取り入れつつ
インドネシアの伝統を壊さない
新しく美しい更紗として愛されております。

また、落合さんと更紗のお話をしていると
インドネシアの職人を絶やさない為にも
様々な試みを考え、頑張り続ける
心の底から更紗を愛する落合さんの熱意が
伝わってきます。

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そんなお話を聞いたり、今までにない更紗に
上方銀花の更紗好きのお客様方は大興奮でした。

 

KIRANAの世界は
美しく魅力的な空間を創り出すのです。

 

 

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