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2018年1月19日 (金)

松﨑融 木工展 -ことほぎの赤-




「松﨑融 木工展 -ことほぎの赤-」
では、大小様々な額を
お作りくださいました。
中には古布を入れており
古いモノまで調和する
松﨑先生ならではの風格ある作品です。

その昔、野球少年だった
松﨑融先生が作られた刳り貫きの額は
故・芹澤銈介氏の目に留まりました。

芹澤作品にひけをとらない
その物怖じしない作風で世間を驚かせた
華々しいデビューは今も語られています。






そして、上方銀花と松﨑融先生との出会いも
1つの「朱漆の額」でした。
その作品を見た時に
「素晴らしい作品と作家
に出会えた」というのが
第一声で、その時の興奮と感動は
今でも鮮明に覚えております。







松﨑先生の額は、
お部屋に1つ額を飾るだけで
多くの人を惹きつける力があり
一木から刳り出される作品は力強く
温かみを感じさせます。

今の時期には、
染疋田で描かれた「寿」を
お玄関に飾っておられる方もいらっしゃり
額一つで、色んな楽しみ方が出来ます。

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