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2017年6月 4日 (日)

吉岡正人の『手』





埼玉県にお住まいの吉岡正人先生。
現在は、作家活動をなさっている中
武蔵野美術大学、
埼玉大学の教授もされており
学生たちに絵画について、
そして教育について
後進の指導にも尽力されております。

お話をしていると
とっても面白くて、お話が楽しい吉岡先生。
大阪出身なので、私たちの冗談にも
付き合ってくださるなんて事もありました。








作品は、中世のルネッサンスそして
現在の輝く時間を切り取られた
静かな空気感が漂う世界。
どこかイタリアを思わせる
美しい想像の世界を描かれております。


下絵の段階で、絵の全てのイメージが
出来上がっている程に
精密な構成のもと作られた吉岡先生の絵は
惹き込まれるような独自の世界観。


描かれた人物は、どこかを見つめ
何かを訴えかけているかの様な
見るものを放しません。




吉岡先生は、本日までのご在廊でしたが
展覧会は、12日(月)までの開催です。

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