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2017年6月 2日 (金)

吉岡正人 絵画展

 
本日より開催しております
「吉岡正人 絵画展」



初日から先生がご在廊くださり、
先生のファンの方や、お知り合いの方
そして、上方銀花の絵がお好きなお客様方が
先生とのお話を楽しみながら、
ご高覧くださっておられました。



吉岡正人先生のテンペラ画は、
ヨーロッパ中世ルネッサンス香り漂う
奥行きと広がりを感じさせる
感性豊かな作品たち。
その作品の前に立つと 何時の時代の
何処とも知れぬ静謐な世界に
引き込まれ ,私達はその時代に
タイムスリップしたように感じます。
作品は常に私達に心のやすらぎをもたらし、
普遍的な美への感動を導き
明日への夢や希望の糧となって
いくようにも思えます。

 平成28年9月には、
埼玉県「サトエ記念21世紀美術館」にて
約6ヵ月間の個展。
平成29年3月には
「京都ノートルダム女子大学」にて
「最後の晩餐」が描かれた、
縦177×横708cm大作を寄贈されました。
※その記事も「美術の窓」にて掲載されました。

国内だけでなく、イタリアでの個展の他、
埼玉大学教授として後進の指導にも
尽力されたりと様々な活動をされております。




上方銀花では念願叶っての初めての個展です。
吉岡先生は、残り3日(土)・4日(日)と
御在廊してくださいます。
優雅でエレガントなヨーロッパの雰囲気を
感じさせる吉岡正人氏の世界を
ご高覧くださいませ。

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