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2016年11月 6日 (日)

結城美栄子 銀花爛漫-ナイトカーニバル-

初日から2日間。
結城美栄子先生ご夫妻が、ご在廊くださいました。

結城先生は、今も変わらず妖精のような方。
普段のお姿はとっても可愛らしくて純粋な、
その場にご一緒するだけで心が洗われるようです。
それに加えて、ご主人とのほんわかした雰囲気に
笑顔が絶えない2日間でございました。






今回も開催記念イベントとして
結城美栄子先生による詩の朗読会をしてくださいました。
ギターで伴奏をされているのはご主人の”ピアノさん”です。




詩は、「いつも何度でも」も書かれている
覚和歌子さんの「ゼロになるからだ」
この本の表装は、結城先生のマスクが使われております。
終盤に朗読してくださった
“アプローズ”では
生まれてくるあかんぼうに 拍手
生まれてすぐ死んだ弟にわざわざ苦労しなくてすんでよかったと 拍手
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・



「最後に…上方銀花30周年に…ブラボー!!」と
結城先生の粋な計らいで朗読が終了。

その後は、ピアノさんのギター演奏。
今回のタイトルでもある、カーニバルにちなみ
カーペンターズの「マスカレード」を歌ってくださいました。
甘い歌声にうっとりで
ぴったり息のあったお二人がつくる世界に、
集まってくださった方々も引き込まれている様子でした。






結城先生の作品に囲まれながら聞く朗読は
本当に、贅沢で素敵な世界に連れて行ってもらったような
まさに、作品のように魅力的でございました。

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