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2016年7月11日 (月)

日野亜土 アンティークビーズ・ジュエリー展

3号店にて開催中の「日野亜土 アンティークビーズジュエリー展」
には、連日、沢山のお客様方にお出かけ頂き、ギャラリーが
笑い声で溢れています。

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アドさんの作品に使われているアンティークビーズや
ボタン・セルロイドやル―サイトなど
様々な材料の組み合わせで
楽しませてくれます。

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ビーズは、「穴のあいた」という意味で
どんな材料でも穴があいていれば「ビーズ」なんだそうです。
紀元前2000年の昔から現代に至るまで
多くの人々によって愛されてきました。
素材は、石・木の実・ガラス・木・陶土・角・骨など
挙げればきりがないほど、沢山の材料で作られてきました。
そして「祈り」という
人々の想いを「ビーズ」に込めており
私たちの身近なもので言えば、アジアでは「お数珠」
欧米では「ロザリオ」に使われているんだそうです。

アドさんのジュエリー素材は、
時代によって主流となっていた素材や
その当時でも珍しいものなど
年代ごとに変化してきた
現在では、稀少なものばかり。

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