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2016年2月21日 (日)

工房-朋 桃の節句・端午の節句

桃の節句・端午の節句は
子供たちが元気に成長することを祈る気持ちに
「雛人形」「五月人形」を飾る習慣は
昔から伝えられている日本の生活習慣です。

その節句に欠かせない工房-朋の
雛人形と五月人形・武者人形たちは
可愛らしい姿であったり・・・
品のある凛々しい姿であったり・・・
どの子も、来ている着物は格別です。

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DMの表紙になっている「雛人形」は、
典雅な江戸時代の丸帯を用いたもの。
織が美しい、帯らしいかっちりとした
張りのあるお着物です。
光沢もあり、お色も落ち着いた気品のある

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こちらの「立雛人形」は、
現代では作ることのできない
希少な平衣の古裂で作られたお着物

淡いグレーに巧みに墨で描き、
所々に細かく金糸で刺繍された梅の木
濃淡までも美しく表現された控えめなグレーと
中の「赤」と絶妙な色合わせに
ドキッとしてしまう美しさを感じます。

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また「市松雛(いちまびな)」というものもあり
こちらは、普段はお子様の膝元でも遊んでもらい
3月の節句になれば、桃の花などを添えてお飾りして頂ける、
古典的なお雛様とは一味違うお雛様。


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陣羽織・袴姿

工房-朋が作る「五月人形」は若武者姿で
逞しい衣装に身を包み、堂々としたたたずまいです。
ですが、その中にも男の子の愛らしく、幼さが残る姿と
子どもたちの嘘のない緊張した表情に愛おしさを感じてしまいます。

どのお人形も、ずっと見ていて飽きない
お顔も品のある優しい眼差しをしております。
子供の成長、または自分のお守りとして
一緒に寄り添ってくれるものとして、お傍に如何でしょうか。
「工房-朋 人形展」は、明日22日(月)までの開催でございます。
沢山のお人形の中から、あなたを想うお人形に出会えますように・・・

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思い出の着物や帯を使った
オリジナルの雛人形・五月人形の制作も承っておりますので
お気軽にご相談くださいませ。

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