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2015年1月19日 (月)

松﨑融 木工展 ー縄文の赤・太陽の赤ー

松﨑融 木工展 ー縄文の赤・太陽の赤ー
沢山のお客様方にご来店頂いております。
昨日までの3日間
松﨑先生が、ご在廊くださっておりました。


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先生の制作に対する熱い思いを語ってくださったり
面白いお話も飛び交ったりと
いつも熱くて飾らないお人柄も、作品同様、
人々を魅了して止みません。

一木から美しいカタチを刳り抜き、漆を施された
独自の作品は、いつも気高い魅力を放っています。

1つの作品を制作するのに、
松﨑先生の長年の感覚を頼りとして
何十本との刃を使い分けるそうです。
その必要な鉋・ノミなどの刃は
自分の使いやすいように削り、
曲げて調整されているのだとか。

「1、2本だけでは作品はつくれないよ。」

その細やかな作業が
松﨑先生独特の温かくもあり、力強い形を造り出します。

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