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2014年11月10日 (月)

漉工房 高山しげこ パルプアート展

Ta4

「パルプアート」という技法は新ジャンルで
大川修作先生が開発して作りだしたものなんだそうです。

パルプとは紙の原料になるもの全てを指し
和紙に代表される「楮」を始め、
針葉樹、広葉樹、竹、藁、トウモロコシ、
ケナフ、ユーカリなど
植物繊維ならほとんど全て紙の原料になります。

日本古来からあるパルプは、
「楮」「三椏(みつまた)」「雁皮(がんぴ)」
これらが和紙と呼ばれているものです。

そして、これら「パルプ」を使い分け
一つ一つの作品が作られてゆきます。


Ta8
大川修作:作


Ta11
高山しげこ:作


温かみある灯りを作り、そこに風景を描く
とても繊細な手仕事がそこにあります。

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