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2014年10月20日 (月)

瀬本容子 装飾絵画展

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瀬本容子先生は、
全ての現代における美は
それを眺め・触れることの出来る位置で
作る人と見る人の位置がごく自然に
一体化できる事が理想と考えておられます。

それによって、作り手の温もり・作品の温もり・
優しさ・美しいと思える空間が日常的になることで、
何らかの感性に触れる身近なものに
本当の「美」の世界があるのではないかと・・・


瀬本先生の作品は、金箔を使われているので、
一見神々しいイメージを持たれるかもしれません。
ですが、絵に使われているラピスラズリの青や
ローズマダーの赤など、美しい色とバランスをとり
金色は温かみを増します。
そして、作品からは瀬本先生の優しさ・温かさを感じ
日常の「美」の一部として身近に感じ
自然に馴染んでくれます。

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