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2012年1月

2012年1月31日 (火)

お茶席へ 誉田屋の着物と帯

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お茶席へお出かけになられる前に、お客様が美しいお姿でご来店
くださいました。
誉田屋源兵衛展の折にお求めくださいました、お着物と帯です。

唐花を織りだした穏やかな色調の帯は、静かな中にも誉田屋
ならではの力強さがある、「雲母(きらら)」と呼ばれるシリーズの
ものです。
共にお求め頂きましたお着物は、遠目には一見色無地に見える
けれども、よく見ると江戸小紋という「無地小紋」のお着物です。
立湧の地紋がある上品な白緑のお生地に、朱の細かな七宝文様が
のせられています。
この無地小紋、お仕立すると地紋が浮き立ってなんともいいのです。
非常に凝ったお着物ですが、様々な帯を引き立たせて、流石は
誉田屋さんとその懐の深さを感じます。

お顔映りもよく上品で、とてもお似合いでした。
お忙しい折にお立ちより下さり素敵なお姿を拝見でき、とても嬉しく
思います。

いよいよ明日21:00~「たけし アート☆ビート」に、誉田屋源兵衛
十代目 山口源兵衛氏が出演致します。
お見逃しなく!

1/24ブログ 「たけし アート☆ビート」 誉田屋源兵衛

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2012年1月30日 (月)

亀屋清永の『萬福もなか』

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京都・祇園の京御菓子司 亀屋清永。
元和3年(1617年)創業という歴史あるお店は、多くの社寺仏閣にも
御用達として古くからお菓子を納めておられ、先祖代々のお味を
受け継いでおられる老舗中の老舗です。

お客様より頂戴した『萬福もなか』は、百両の小判を模した
御目出度くて美味しい、冬の季節だけのお菓子でした。
皮にはうっすらと、金箔でお化粧されているそうです。
生小倉餡を自ら最中に詰めるというのも愉しく、皮がとてもパリッと
していて香ばしい。
小ぶりのサイズも食べやすく、後をひく美味しさです。
しおりによると、萬福とは「悪しき事が全くなく、福徳が萬もあり、
満々ている喜ばしいこと」だそうです。
ひとつでも、福に恵まれる年でありますようにと願いを込めて
頂戴しました。

お皿は、輪島の西端良雄先生のお作です。

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2012年1月28日 (土)

坂田ルツ子 フェルトワーク展

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お花や植物をモチーフにした、坂田先生のフェルトの
アクセサリーは、ギャラリーに展示しているとオブジェのように
美しく、壁に生み出される影までが、様々なことを語りかけて
くれるようです。
こんな楽しい作品を飾っておくだけでは勿体ない、
やはり身に付けて頂くと一段と表情豊かになり、シンプルな
装いにもアクセントになります。
留め具まで、アクセサリー全体がフェルトで出来ているので
小さなお子様連れのお母様にも、危なくありません。

今日は先生がご在廊くださり、賑やかな一日となりました。
坂田先生の作品の優しさには誰もが虜になり、夢があります。
肌触りのいいマフラーには、男性ファンもおられるそうです。

今日も、坂田先生がご在廊くださっていました。
坂田ルツ子 フェルトワーク展は、30日の月曜日まで開催して
おります。

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2012年1月27日 (金)

初釜の日のお着物

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一月中旬の初釜のお席へ行かれる前に、京都の職人さんの
確かな手技が光る、かわいい小振袖のお姿を撮影させて
頂きました。

若々しいピンクの地色に、色調を抑えたやさしい色目で
染められた、蹴鞠とお花の柄がよく映えます。
お好みの生地に、お気に入りの文様を自分らしく染めた
お着物には、畳紙から取り出す度に心が弾むことでしょう。
お袖を少し長く、小振袖にお仕立致しましたことで、お嬢さん
らしい可憐さが増しました。
伝統の技で、職人さんが丹精こめて染め上げたお着物で
ご自分らしいお洒落を楽しみながら、初釜に相応しい
はんなりとした、上品な艶やかさのあるお姿です。
お母様の龍村の帯で、格調と個性を感じる帯結びも素敵でした。

お着物のお誂え、お仕立直しや染め替えなど、お気軽に
ご相談くださいませ。

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2012年1月26日 (木)

坂田ルツ子の『手』

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雪の舞い散る寒い日となりました。
坂田ルツ子先生のフェルトワークの、手仕事の優しさが心地よい
日々です。

1年の半分以上を、フィンランドでの制作にあてられる坂田先生。
寒い時期にはマイナス30度にもなるという、雪深い地の樹氷の
神秘性や、雪のなかから春には芽吹く植物の生命力が、
坂田先生の制作における大きな糧となっています。

持ち前のセンスと、器用に動く両手から作りだされる作品は、
ダイナミックさの中に女性らしい繊細さもあり、フェルトという
イメージを覆してくれるような軽やかさがあります。
羊たちがもたらしてくれる良質の素材を大切に、長年の経験と
知恵から、どのような形を生み出したいかを考えながら、
原毛を縮めていきます。
縫い目のない帽子やジャケットなどは、まるでフェルトという
素材を用いた身に付けるための彫刻作品のようです。

世界中から、その作品と高い技術が評価されている坂田先生。
いつでもひっぱりだこで、今回の個展も実現までに時間を要し
ました。
この後は、アルゼンチンで講習のご予定もおありなのだそうです。
28日(土)には、また上方銀花にご在廊くださいます。

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2012年1月24日 (火)

『たけし アート☆ビート』   誉田屋源兵衛

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NHK BSプレミアムで放送中の『たけし アート☆ビート』。
ビートたけしさんが会いたいアーティスト達を訪ね、特有の
鋭い感性でアートを体感される様子が話題を集めています。

これまでにも、陶芸家の辻村史朗さんやベルギーの花人
ダニエル・オストなど、上方銀花とも所縁のある作家さん方の
もとで、創作への情熱に触れてこられたビートたけしさん。
次回、2月1日(水)の番組では、上方銀花のお客様方には
お馴染の京都の老舗『誉田屋源兵衛』のお屋敷を訪問。
10代目・山口源兵衛氏の妥協のない帯への情熱や探求心、
そして、止まることを知らない挑戦の秘訣を探ります。

たけしさんも、粋なお着物姿で登場するようです。
ぜひご高覧くださいませ!

2月1日(水) BSプレミアム 午後9:00~9:57

(再放送)金 BSプレミアム 午前8:30~9:27
     翌火曜(月曜深夜) BSプレミアム 午前0:00~0:57
     土 NHKワールドプレミアム 午前0:15~1:12
放送時間は変更の場合がありますので、お確かめください。

『たけし アート☆ビート』HP

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2012年1月23日 (月)

坂田ルツ子 フェルトワーク展

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水玉模様というのは、不思議と女性の心をくすぐるものです。
坂田先生の作品にも、水玉がいろいろと登場しています。

透け感のあるシフォン生地とフェルトの、素材のコントラストが
面白いストールやマフラーは、柔らかい生地にフェルトが
加えられることによっていい重さになって、身に纏っても
すべり落ちることがありません。
フェルトというと冬のものというイメージがあるかもしれませんが、
坂田先生の作品には程良い軽やかさががあり、真夏以外は
お使い頂けます。
嵩も低くて、旅先などでも一枚お持ちになると装いのイメージを
変えることが出来て、重宝です。

水玉がリズミカルに踊る作品を身に纏って、オシャレを楽しんで
頂きたく存じます。

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2012年1月22日 (日)

坂田ルツ子 フェルトワーク展

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坂田先生の作品のなかで、非常に印象的な色である赤。
日本人の肌にもよく馴染む、とても美しい色です。
赤色は先生にとっても思い入れのある色のようで、展示中の
ギャラリー壁面に赤い紐状のフェルトで、ぐるりと線を引かれ
ました。
特に冬には風景に色彩が少なくなるフィンランドの地でも、
赤は生命の象徴であるのかもしれません。

DM写真にも使用しました、「ガブリエルズ ウイング」と
名付けられた大判のストールは、天使の羽と森の木々から
デザインを起こされた作品です。
フェルトにオーガンジーの生地を上手く溶け込ませ、透け感が
軽やかで、陰影が神秘的。
オーガンジーとフェルト化した部分の縮み率が異なるため
出来る細かなシボも、表情に深みを出しています。
突起状の部分も、出来上がったフェルトをカットしているわけ
ではなく、このような形を作るように考えて縮絨させていかれます。
ストールの上下を逆にして纏われると、また様子が変わって
楽しんで頂けます。

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2012年1月21日 (土)

坂田ルツ子 フェルトワーク展

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カラフルに染められた羊の原毛を用いて、作りあげられる
坂田ルツ子先生の作品の世界。
原毛を広げて石鹸水をかけ、手でひたすら揉んだりしながら
圧力をかけて繊維同士を互いにからませて、縮絨させます。

写真は、葉っぱ形に作られたマット。
大きく分厚さのある作品ですが、どこにも継ぎ目がない
一枚のフェルトです。
大きな作業台いっぱいに広げられた原毛をしっかりとフェルト化
させるためには、根気と体力が必要です。
ブルーのグラデーションも美しいマットは、北欧の羊の毛が
用いられています。
寒い地に暮らす羊だけあって、その羊毛で作られたマットは
しっかりと丈夫で保温性に優れ、上に座るとホットカーペットの
ようにぽかぽかと温もりがあるそうです。

フェルトの歴史は古く、ノアの箱舟の話にも登場しています。
日本では、正倉院御物の中にも奈良時代に伝えられた毛氈が
いくつかあり、数年に一度、正倉院展に出品されているよう
です。
山羊の毛から作られるモンゴルのゲルのように、遊牧民の
テントや敷物にも用いられ、暮らしの中の必需品として愛用
されています。

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2012年1月20日 (金)

坂田ルツ子 フェルトワーク展

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展覧会初日の本日は、坂田ルツ子先生がご来廊くださって
おりました。
早速にフェルトがお好きなお客様方がお出かけくださり、
坂田先生の作品の世界を堪能してくださっていました。

坂田先生の作品は、工業性フェルトとは異なり、手仕事で
生み出されるフェルトゆえの、空気をはらんだような柔らかな
優しさがあります。
思わず手を触れたくなる温もりある質感が魅力的です。

楽しいお帽子も、沢山ご出品頂いております。
お帽子好きのお客様とご一緒に。
お帽子のような立体的な作品をお作りになるには、原毛の
収縮率を計算しながら細かな作業が必要となることでしょう。
まるで、フェルトを使った彫刻作品を見るようなお帽子。
被ってみるとしっかりとしていながら軽くて、非常に暖か。
話題性のある、楽しい作品です。

坂田先生は、28日にもご来廊くださいます。

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2012年1月19日 (木)

坂田ルツ子 フェルトワーク展

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2012年の上方銀花の展覧会は、坂田ルツ子先生のフェルト
ワークからスタートです!

日本とフィンランドを行き来して、精力的に活動しておられる
坂田先生。
数年前から企画しておりました展覧会が、今回ようやく
叶うこととなりました。
フィンランドの雄大な自然をモチーフになさった作品は、
美しい色彩と温かさが上手く溶け合って、坂田先生独自の
世界を生み出しています。
ストールやマフラー、アクセサリーに小物など、どれも
思わず手を触れたくなるような、誰もが恋焦がれるフェルト
ならではの質感が魅力的です。

明日は、坂田先生がご在廊くださいます。
軽くて優しい作品を、ぜひご高覧くださいませ。

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2012年1月17日 (火)

ラ・テラスのデザート

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15日、16日の熊野淸貴先生の篆刻講座では、美味しい
デザートとコーヒーをご用意して、皆さまのご参加をお待ちして
おりました。

奈良・春日野のヒルトップテラス内にある、レストラン
ラ・テラスの、抹茶のムース。
小豆や栗、白玉など和風の甘さに、生クリームがうまくマッチ
しています。イチゴやラズベリーの甘酸っぱさも心地よく、
見た目にも楽しいデザートです。
ラ・テラスでは、旬の食材を活かしたフレンチを頂くことが
出来ます。
お店の中には桜の樹が植えられていて、春には天井を覆う
見事な花をみながらお食事が出来て、美味しいお料理と
ワインで至福のひと時となります。
ヒルトップテラスにはチャーチもあり、幸せなウエディングが
行えます。

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こちらは、篆刻講座にご参加くださったお客様がお作り
くださったお雛様です。
縮緬細工がお得意のお客様で、大きな蛤にかわいい
お着物を着せられたお姿に、心を和ませて頂いています。

篆刻講座にご参加くださった皆様、どうも有難うございました!

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2012年1月16日 (月)

熊野淸貴 篆刻講座

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熊野淸貴先生ご指導の、篆刻講座の二日目でした。
本日は、当日飛び入りでご参加くださった方もおられ、
10数名のお客様にご参加頂きました。

小さな印の中に漢詩を表すことが本来の篆刻の意味合い
なのだそうですが、まずは馴染みのある字からという
ことで、皆様にはお名前のなかの漢字一文字を彫って
頂きました。
紙ヤスリで面を真っ直ぐに整えた印材に、黒と朱の墨で
彫りたい太さの線に調整しながら書き、それをもとに印刀で
彫っていきます。
今日のお教室の皆様も初めてとは思えないぐらいお上手で、
数名のお客様は二つ目に平仮名や社名など、オリジナリティ
溢れるものを楽しく彫って下さいました。

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ご自分で彫る、ということに達成感があり、彫り上がった
落款には非常に愛着を持って頂けることだと思います。
それぞれの方の印が彫り上がるたびに歓声があがり、
また次も参加したいとの嬉しいお声も頂戴しました。

熊野先生には、2日間に渡ってご親切にご指導いただき
大変お世話になりました。
李朝の木工品に学んだ木工や漆芸の作品をお作りになる
熊野先生は、韓国の文化に造詣が深く、若き韓国人
アーティストの作品を日本で発表することにご尽力されて
います。
2月には、熊野先生にお力添えを頂いて、4名の陶芸家に
よる展覧会をさせて頂きますので、ご期待くださいませ。

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2012年1月15日 (日)

熊野淸貴 篆刻講座

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熊野淸貴先生のご指導による、篆刻講座を催しました。
初日の今日は、10名ほどのお客様にお申し込み頂き、
お陰さまで賑やかな会となりました。

先生から篆刻についてのご説明のあと、印材になる
石をお好みでお選び頂き、
お名前のなかの漢字を一文字選んで、辞書から好きな
字体を探すところからスタート。
漢字ではなく、平仮名やアルファベットをロゴマークの
ようにオリジナルでデザインなさったお客様もいらっしゃい
ました。
彫りたい字体を和紙に書いて裏返したものを見ながら、
墨で印材に書き写して行きます。

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皆様黙々と彫られて、とてもお上手なので驚きました。
早い方は1時間もかからずに彫り終えられ、2つ目に
チャレンジなさったお客様も。
それぞれに味わい深く、愛着のもてるステキな落款が
出来上がりました。
とても和やかな時間となり、楽しい一日でした。
明日の講座も楽しみです。





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2012年1月14日 (土)

寺田琳 絵画 「果樹」

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昨年の個展の折に、オーダー頂きました寺田琳先生の作品を
ご紹介させて頂きます。

寺田先生のオリジナルのテクニックによって生み出される
銀箔の地に、鮮やかな色彩の花と実をつけた樹が描かれて
います。
銀箔は時の流れとともに少しずつ、渋みを増し深い色味と
なってきます。
樹の細かなタッチがかわいらしく、幸福な気持ちをもたらして
くれるような作品です。
ひとつの樹が同時に花と実がついていることから、時間を超越
した、先生の想いを感じることができます。
実はこの作品のもとになった、出品作品には、かわいらしい
2羽の青い鳥が描かれていました。
オーダーくださったお客様は、ひと目で先生の絵の世界に
魅せられ、非常にお心を寄せてくださったのですが、鳥が大の
苦手でいらっしゃいました。
いつでも気持ちよく、和やかな心で作品を眺めて頂けるように、
特別に、鳥の姿のない作品を描いて頂き、お喜び頂きました。

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2012年1月13日 (金)

金沢のお菓子

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お客様より頂戴した、金沢の美味しいお土産。

「金澤にし茶屋街 甘納豆 かわむら」さんの、柚子の
糖菓子です。
小豆や金時豆など、沢山の種類があるという甘納豆の
中から、珍しい柚子を頂きました。
柚子の皮にお砂糖をまぶしたお菓子はパッケージもかわいく、
きれいな色がそのまま残って見て嬉しく、爽やかなお味が
食べて嬉しい。
そして、なんといっても香りが良いのが嬉しいお菓子でした。
柚子の花言葉は、「健康美」だそうです。
寒さの厳しいこの季節、冬至ならずとも柚子湯に入って
身も心もぽかぽか、健康的に過ごしたいものです。

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こちらは、「中田屋」さんのきんつば。
厳選した素材をふっくらと炊き上げられた大納言小豆と、
刷毛でひとつずつかけられる薄焼の衣の上品な甘さが、何度
口にしてもまた食べたくなる加賀百万石の銘菓です。
小豆の粒をつぶさないように丁寧に炊かれる餡に、一粒
一粒の歯触りをしっかりと確かめながら美味しく頂きました。
季節によって、栗や桜入りのもの、うぐいす餡を使ったもの
なども楽しめるそうです。

金沢は今頃、雪化粧でしょうか。
兼六園や茶屋街、新しいところでは21世紀美術館など
見どころも多い金沢ですが、陶磁器や漆器、水引、金箔の
細工などの美しい伝統工芸や手仕事が根付いた地でも
あります。
お料理やお菓子も美味しく、しっとりとした情緒漂う金沢に
旅してみたくなりました。

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2012年1月12日 (木)

2012年 スタートです!

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誉田屋源兵衛 袋帯「五爪の龍」

寒中お見舞い申し上げます。

今年も早や、鏡開きを過ぎました。
上方「銀花」は、長いお休みを頂戴して、本日より通常営業
致しております。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
上方「銀花」と併せまして、当ブログにもお付き合いのほど
宜しくお願い致します。

2012年の上方「銀花」、まずは、15日(日)・16日(月)の2日間、
大阪芸術大学教授の熊野淸貴先生をお迎えしての篆刻講座を
開催致します。
お名前や号の落款を、楽しく彫って頂ける講座になればと
思っています。
16日(月)はお席にゆとりがございますので、ご参加ご希望の
お客様はお気軽にご一報くださいませ。

今年も上方「銀花」は、皆様方にとりまして、明るく幸福な
場でありたいと願っております。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

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