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2011年11月20日 (日)

河野甲 レザーワーク展

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蝉の季節が過ぎ秋が訪れると、どこからともなく聞こえてくる
虫の音は、風情があっていいものです。

河野先生の「楽師」のシリーズ。
古楽をイメージして虫と人を融合させ、楽器を奏でる姿を
形づくっておられます。
中世・ルネッサンス、バロック…
宮殿では、どのような優雅で美しい旋律が聞かれたこと
でしょう。
タイコ、バグパイプ、パンフルート、コントラバス、アコーデオン、
ギターを演奏する彼らは甲虫の化身で、後ろ姿にはその
名残があります。
静かで、夢のある美しい作品からは、心地よさを感じます。

「楽師」 各73,500円


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