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2011年10月16日 (日)

林まさみつ 掛花「びく」

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7月の個展の折にオーダー頂きました、林まさみつ先生の
竹の掛花入れが出来あがってお納めさせて頂きました。
お客様は、林先生の竹のバッグもご愛用くださり、
その繊細でやさしい仕事に惚れ込んでおられる方です。

「びく」という名の通り、お魚をいれるびくのような形の
花入れで、林先生のお作りになる掛花のなかでは
大きなサイズのご注文でした。
シンプルな造形だからこそ緊張感があり、丁寧に編み
上げられた非常に美しい作品です。

秋の七草を初め、お花の美しい季節。
さりげない野の花や、茶花がよく似合います。
花器はお花を活けていただくと、表情が豊かになり
生きます。
活けるお花と共にあって、お互いに生かし合える花器が
最も美しい花器なのです。

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