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2011年7月25日 (月)

林まさみつの『手』

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竹を編む、林まさみつ先生の『手』です。

機織りで糸を紡ぐことが大変な作業であるように、竹工芸も
材料の竹を割り剥ぎを繰り返して細い竹ひごにし、一定の幅に
揃えて面取りをする、編む前の準備ががとても大切で大変な
作業となります。
古くから、自然豊かな日本人の暮らしの中で身近に使われて
きた竹。
編み方や弾力などを考え、素材の持ち味を活かして編み上げる
こまやかな手仕事をする手先の動きも、実にしなやかで美しい
ものです。

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コメント

幸いにも両手が使えますので、
一生懸命手を使おうと思っています。
それは本当にありがたいことです。

投稿: 林まさみつ | 2011年7月29日 (金) 11時00分

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