« 麗しのアンティーク展 | トップページ | 日本伝統工芸近畿展 »
およそ1世紀の時を経て、その輝きを失わなずに私たちを魅了するアンティークジュエリー。職人たちが、貴族や貴婦人のために1点1点、魂をこめて作り上げた世界にたったひとつの小さな美術品には、現代では再現が出来ないほどの見事な細工のものもみられます。時代を映すデザインや精緻な細工、宝石や半奇石などの変わることのない煌めき。真実の美しさは、永久に不滅です。遠い昔の職人達が残してくれた遺産ともいうべきアンティークジュエリーは、お嬢様やお孫さんなどの世代の方々にも受け継ぎ、伝えて頂きたいものです。
腕利きのバイヤーさんが集めてくださったジュエリーを、ぜひお手にとってじっくりと、ご高覧頂きたく存じます。
2011年5月14日 (土) 企画展のご紹介 | 固定リンク Tweet
この記事へのコメントは終了しました。
コメント