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2011年4月21日 (木)

中尾郁夫の『手』

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白磁の肌に、鮮やかな色彩が繊細な筆で描かれる
中尾郁夫先生の器や陶人形。
中国古来の五彩を伝え、新たな独自の世界を拓くため
研鑽を重ねられています。

その気品のある筆使いからは、制作のテーマにされる
「温故創新」の美学を感じます。

日々の作業で指紋が薄くなった小さめの手は、
中尾先生曰く、アーティストの手ではなく「職人の手」
です。

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