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2009年12月13日 (日)

北野天満宮の大福梅

091213

北野天満宮で正月の縁起物「大福梅の授与」がはじまった今日、お馴染みのお客様が上方銀花スタッフにもと持ってきてくださいました。
村上天皇が、疫病が流行した天暦5年(951年)に、梅の実をお茶に入れて服したところ、疫病が平癒したというのが起源で、毎年元旦にこの梅の実を白湯に入れて服すると、疫病邪気を除き長寿幸福を得ることができると伝えらました。
元旦に服することを「王服(おおふく)」と称し、天暦5年(951年)から続くというこの正月の縁起物「大福梅の授与」。
「大福」と書かれるのは、吉字をあてたものだそうです。
来年も無病息災で過ごせそうです。

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