アンティークジュエリーとアールヌーヴォー展
ルネ・ラリックのジュースグラス 1930年頃
浮き彫り装飾のディテールを浮き立たせるために使われる彩色法である、「パチネ」という技法が使われています。
「ガラス工芸を芸術の域にまで昇華させた芸術家」といわれるルネ・ラリックの作品は、ガラスの美術館には必ずといっていいほど展示されています。
なかなかふれることのできないルネ・ラリックの作品が、今回は手に取ってご覧いただけます。
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