2009年5月
2009年5月31日 (日)
2009年5月30日 (土)
鍋島緞通
昨日の、NHK教育の「美の壺」でも取りあげられた鍋島緞通。
日本人の美意識がふんだんに織り込まれ、落ち着いた畳の部屋を華やかにかえます。
やはり鍋島の土地柄でしょうか。
メダリヨンの文様を引き継ぎ、ペルシア絨毯と同じ織り方で、外国の文化もうまく調和されています。
2009年5月29日 (金)
お宅拝見 和室
先日、鍋島緞通をお買上げくださった、上方銀花を20年以上御贔屓にしていただいているお客様のお宅へ、写真撮影にお邪魔しました。
その研ぎ澄まされたセンスでお選び下さった沢山の作品が見事に調和した、なんとも素敵な住空間でした。
鍋島緞通は経・緯・織込糸の全てが木綿糸であるのが特徴で、図案や色調は日本独特の華やかさ・やさしさと品格を持ち、高温多湿な日本の風土によく合っています。
床の間の掛け軸は佐藤勝彦先生。
屏風は高仲健一先生の作品です。
他のお部屋もとても素敵です。
何回かに分けてご紹介したいと思います。
2009年5月28日 (木)
ジュエリーのリフォーム
お母様から譲り受けられたダイヤのリング。
四角の大粒ダイヤがとても美しかったのですが、立て爪のデザインが普段使いにはちょっと着けにくく、箪笥の中で眠っていたそうです。
河村守先生は、美しいデザインと確かな仕事に定評のあるジュエリー作家さんです。
いつくかのデザイン画を描かれ、お客様とご相談なさいながら素敵なリングにリフォームされました。
2009年5月26日 (火)
川口淳 「MESHIWAN」
2009年5月25日 (月)
藤平寧(京都府) 「はるか」
藤平寧(京都府)
「はるか」
5客組31,500円
口径約12×13㎝ 高さ約6㎝
歪みを生かした作品のため少々サイズに差がありますが、それが魅力でもあります。
色合いがとてもきれいな器です。
2009年5月24日 (日)
2009年5月23日 (土)
京 洛風林の帯展
洛風林の帯展に、上方銀花で選んでくださった結城紬のお着物に洛風林の八寸帯をあわせて、ご来店くださいました。
「顔は写さないで」とのことでしたが、すてきな後姿だけでもと撮らせていただきました。
2009年5月22日 (金)
2009年5月21日 (木)
2009年5月19日 (火)
京 洛風林の帯展
前回好評だった小袋(半幅帯)が今年も届いています。
洛風林の小袋は通常のものより長く織られているため、様々な変わり結びが楽しめます。
九寸帯を半分に折り、半幅に仕立てています。左右(仕立てた場合の表裏)で全く違った意匠になるように織ることは高い技術を要します。
2009年5月18日 (月)
京 洛風林の帯展
洛風林の帯には、日本の伝統的な意匠のほかに、ペルシャやインカ、北欧などの外国の意匠を上手く取り入れたものも沢山あります。
当代の社長のおじいさまが外国諸国を旅してまわられ、様々な素晴らしい意匠を研究してこられたことが生きているそうです。
それらの意匠も、洛風林独特の感覚を保持しながら、和装の帯として安定していることには驚かされるばかりです。
写真の帯は、「ポルトガル花文」です。
2009年5月17日 (日)
京 洛風林の帯展
古いものの回顧と新しいものの選択のふたつながらを大切に織り上げられる、洛風林の帯。
伊兵衛工房の高林淑子さんも洛風林の帯をこよなく愛され、個展の際にも伊兵衛織のお着物に合わせて、様々な洛風林の帯との取り合わせをご提案なさってこられました。
上方銀花で洛風林の帯の個展をさせて頂くことは、長年の夢でした。
独特の美意識と格調高い洒脱さ。
魅力あふれる帯が沢山届いています。
2009年5月16日 (土)
京 洛風林の帯展
月刊誌メイプルの「きものまわり」で、樋口可南子さんが素敵にお締めになっていた帯の大半が洛風林の帯でした。
モダンでもあり、古典的でもあり、個性的なのに、どんなお着物にでもしっくりと決まるのが洛風林の帯です。
2009年5月15日 (金)
2009年5月14日 (木)
2009年5月12日 (火)
和菓子司モモヤさんの柿
フルーツではありません。
小阪の和菓子司モモヤさんの和菓子です。
この柿のお菓子は、桃山生地を羽二重餅でコーティング、栗も入っています。
大きな大きな柿ですけれど、甘さは控えめで、上品なお味です。
モモヤさんには、他にも、桃、栗、みかん、バナナのかたちをした大きなおまんじゅうもあります。
2009年5月11日 (月)
だんご庄のだんご
奈良のだんご庄の歴史は古く、明治11年の創業です。
旧高野長谷街道の茶店として誕生しました。
製法は昔と変わらず、材料には上質の新米を昔ながらの唐臼でついた米粉、最上質のきな粉、そして味つけには特製の蜜が使われています。
すべて手づくりだそうです。







最近のコメント