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2009年4月 4日 (土)

『赤の世界』展

090404

藤平寧「茶盌」
 いつも、現代的で自由な造形の心がはずむような作品を届けてくださる藤平先生。
京都の伝統に培われた釉薬と、繊細な手び練りの個性的で美しい作品です。
オブジェのような遊び心あふれる蓋物や器も展示しています。

松﨑融「朱漆楕円台」 
 李朝の形をベースに、一木から刳りだされた作品たち。
松﨑先生の縄文の赤の作品の、大らかで素朴な美しさは独特の存在感が魅力的です。
現在、ニューヨークの一穂堂で開催中の個展も、大きな反響があるようです。

『赤の世界』展

  

 

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