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2009年3月12日 (木)

「五毛金」のつくり方

090311

「五毛金」のつくり方
「五毛金」は金箔を四枚重ね、炭火をしこんだ灰の上で焼いていく。
炭はウバメガシの最上級備長炭を用いる。通気して熱された墨が1000度近く上昇する中で、金箔がうまく溶けると不純物が炭の灰に吸着され、純度の高い金が精錬される。
こうして作り出す極限の金箔が「五毛金」である。

京都の老舗 誉田屋源兵衛の帯展

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