村田紀之 粉引ゆのみとカフェオレカップ
粉引ゆのみ(2,625円)
カフェオレカップ(2,625円) 福井県
粉引や藁灰釉を中心に、地元・越前の土を使って生み出される器達。
唐津の中里隆氏に師事した経験を生かして、伝統的技法を用いながらも、現代的な毎日使いたくなる作品です。
粉引ゆのみ(2,625円)
カフェオレカップ(2,625円) 福井県
粉引や藁灰釉を中心に、地元・越前の土を使って生み出される器達。
唐津の中里隆氏に師事した経験を生かして、伝統的技法を用いながらも、現代的な毎日使いたくなる作品です。
お得意様のご結婚式の引き出物にご用意させて頂いた岡林タカオ先生の「桜小蓋物」。
桐箱にお箱書きをして頂き、お納めさせて頂きました。
ころんとした形と、蓋に使われた優しい桜色がとても素敵な作品になりました。
いよいよ明日がご結婚式です!
伊兵衛織の雨絣のおきもの。
雨絣の長さをお好みで少し長めにとオーダー頂いたものです。
洛風林の帯に、森暁雄先生のうさぎの帯留をなさって。
モダンなお姿に赤い帯揚げと帯〆がきいています。
お写真では見えにくいですが、ふりからちらりと見える長襦袢もうさぎの柄。
足元は、なんとアザラシのお草履です。
いつもおきものを素敵にお召しになられていて、私達もその装いを楽しみにさせてもらっています。
お店のご近所にある大阪樟蔭女子大学の東側を流れる長瀬川の風景です。
近年、街の景観整備にともない川もきれいになり、遊歩道沿いはお散歩コースになっています。
川沿いの桜は見事で、季節には多くの人が訪れます。
厚みのある、先生のお人柄があらわれたようなおおらかな手です。
昨日、吉野先生が在廊してくださり、お人形をお買い上げ下さったお客様に、その場でかわいい絵を描いて下さいました。
順子さんが猫好きなので、猫の絵もお願いしてみました。
江戸時代、京都の御所や公卿達から大名への贈り物の返礼として使われたことから「御所人形」と呼ばれるようになったそうです。
桐塑で形をつくり、胡粉を丹念に塗り重ねた白い艶やかな肌をしています。
稚児のふっくらとしたあどけない表情や、ぽっちゃりとしたまろやかな身体つきがとても愛くるしいお人形です。
小林東洋・楕円小鉢(3,150円)笠間市
モダンで温かな心地よさを感じさせる小林先生の作品。
丈夫で熱に強く、オーブン料理にもお使い頂けます。
用の美に満ちた、存在感溢れる器です。
いつのことだったか、コーヒーのコマーシャルで建築家の清家清さんが小林先生のコーヒーカップを使用しておられ話題になりました。

お正月明け、お着物でお越し下さるお客様が多く、華やかなご様子に目を楽しませてもらっています。
お得意様のお嬢様お二人。
初釜の帰りにお立ち寄り下さいました。
誉田屋さんの帯やお着物・京都の伝統工芸の絞りのお着物など素敵にお召くださっています。
写真は森暁雄先生のリフォームです。
お手元にあったヒスイの玉の半分のものを使い、べっ甲とゴールドを組み合わせてドロップ型のお洒落なペンダントトップに生まれ変わりました。
2/6~2/16 オートジュエラー森暁雄展 開催の予定です。
お得意様がお着物姿で新年のご挨拶にお越し下さいました。
誉田屋さんのお着物に、洛風林の帯、森暁雄先生の犬筥のブローチを帯留になさって、どれも上方銀花でお選びくださったもので、大変お気に入りとのこと。
嬉しい限りです。
古くは京の貴族社会から広まり、子供の健やかなる誕生と成長を願って作られてきた伝統と格式ある御所人形。
江戸木目込宗家の五代目である吉野光宝氏は、愛らしく気品に満ちた御所人形を国内外で発表され、高い評価を得ておられます。
丸みを帯びた表情の豊かさは格別です。
写真のお人形はお雛様を持った、掌にのるほどの大きさの可愛らしいお人形です。
朱漆ミニ額
作家名・工房所在地:松﨑 融 栃木県
サイズ:17cm×17cm 厚み 3cm
税込価格:24,150円
削り出しの額です。小さいですが
存在感があります。中に古布を入れました。
今の寒い季節、上方「銀花」には土鍋がいくつかならんでいます。
土鍋使いのポイントは、
①なべ底はよく乾かして使う。
ぬれたまま火にかけるとひび割れなどの原因に。
②焦げ付きは重層できれいに。
重層を加えて再加熱し、粗熱をとってつかう。
③匂いは酢ですっきり。
水に酢大匙1杯程度を加えて再加熱。
です。
焦げ付きやすかったり、温まりやすかったり、鍋によって性質がちがいます。
使い慣れて、クセを知ることが大切です。
2009年は大阪・日本橋の国立文楽劇場が開場して25周年。
今年の文楽劇場は記念公演と銘打って、話題の演目が続々と上演されるようです。
1月3日から始まった初春公演は
◆第1部
花競四季寿
万才・海女・関寺小町・鷺娘
増補忠臣蔵
本蔵下屋敷の段
夕霧 伊左衛門曲輪文章
吉田屋の段
◆第2部
新版歌祭文
座摩社の段
野崎村の段
油屋の段
第1部初めの「花競四季寿(はなくらべしきのことぶき」は、新春らしい華やかな演目で楽しませてくれるようです。
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