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2008年6月30日 (月)

有森 正氏の『手』

080630_4   

 有森 正氏の手です。

東京藝大で基本をしっかりと学び、絵の具の知識など大変研究されています。

テンペラは、エジプトのミイラの棺などにも描かれたとされる古典的な技法ですが、現代のように様々な色がある油彩と違って色の数が少ないため、「下地から積み重ねた表現で深みを与える」と語っておられました。

肉厚で、がっしりとした手です。

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