文楽鑑賞会 その1
昨日は「上方銀花 文楽鑑賞会」でした。
語り物の音楽・義太夫節と人形が一体となって繰り広げられる人形芝居「文楽」。
始まる前に1時間ほど、国立文楽劇場5階会議室にて「上方銀花 文楽鑑賞会」のために、人形遣い吉田玉女さんから、文楽の聞きどころ、見どころから、ちょっと深い芸談などもお話していただきました。
人形は「主遣い」「左遣い」「足遣い」の三人によって、操られています。
足遣い10~15年、左遣い約10年を経た後に主遣いを務めて主役が務まるまで、40年近い経験が必要になるそうです。
近頃はなり手が少なくなっているとのこと。
大阪から生まれた文楽、私たちも観ることによって支え、その文化を守り伝えていかなくてはならないと思います。
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