2018年11月27日 (火)

冬の上方まつり

11月29日(木)より
冬の上方まつり ~感謝セール~を
開催致します。



『平成』も残り僅かとなって参りました。
33年目に突入した上方銀花にとって
30年間の『平成』は、とても濃密で
特別な元号であり
多くのお客様方、先生方との繋がりを築けた
かけがえのない30年でございました。
この感謝の気持ちを込めて、
素敵な1年の締めくくりとして
年に2度しか開催しない、
皆様に楽しんで頂ける
”サプライズ”な大セールです。


第一弾【陶器・ガラス・立体他】
2018.11/29(木)~12/3(月)
陶磁器・漆器・ガラス・木工家具
・絵画・彫刻 ジュエリー・服地…etc


第二弾【着物・帯・和装小物類】
2018.12/7(金)~12/11(火)
呉服の大セール(着物・帯・和装小物)


今回は、2回に分けての開催です。
特別価格にてご提供させて頂きますので
ぜひお遊びにいら してくださいませ。
来年も、皆様にとって
素敵な良き年へと なりますように・・・
寒さ厳しき時柄、お身体ご自愛の程に。

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2018年11月15日 (木)

竹内瑠璃 九谷色絵展






現在、開催中の
「竹内瑠璃 九谷色絵展」では
沢山のファンの方が
お見えになられております。







一つ一つをじっくりと
作品と「心」を通わせるように
緻密で、繊細に造り上げる
瑠璃先生の制作に対する姿勢は、
誠実でファンの方の「心」もつかみます。




実際に、お手に取ってご高覧頂くことで
より一層、作品から伝わる「心」は
瑠璃先生の美しさの一つなのだと感じます。





本日も、先生のご厚意で
御在廊くださっておりますので
ぜひ、お遊びにいらしてくださいませ。
皆様の御来廊を
心よりお待ち申し上げております。

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2018年11月12日 (月)

竹内瑠璃 九谷色絵展


来年の干支「亥」にちなんで
猪の作品を3点作ってくださっておりました。


今回の大作の一つ
白猪の陶箱「暁の空」





白猪は、神様の遣いとされている事から
幻想的な雰囲気を醸し出し、
一点を見つめる眼差しには力強さも感じます。
今までの瑠璃先生の作品とはまた違った
美しさがあります。







瓜坊の香合と小箱「千歳」

香合の方のハート形に見える形は、
「猪目」という、猪の目を模した
古来からある文様を
かたどったものなんだそうです。
愛らしい瓜坊の表情がたまりませんね。






猪と花札の香合「伏猪の床」

花札から飛び出した猪の下には
蝶の札があり、中を開けると鹿も登場…
これで、花札をされている方ならご存知の
「猪鹿蝶」が産まれます。
この面白い発想は、
皆様興味深々と御覧くださっておりました。
猪のお顔も、上品です。

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2018年11月 9日 (金)

竹内瑠璃 九谷色絵展




本日より開催しております
「竹内瑠璃 九谷色絵展」
★作家在廊日:11月9日(金)~13日(火)

今までとはまた違った面白い作品も
今回は展示しております。





竹内瑠璃氏の描く緻密で優美な線には、
生き生きと命が宿り、自らの手ひねりの
動物に、伝統ある九谷の超絶技巧の
美しい色絵を描きます。
今回は、手ひねりに力を入れた逸品や、
香合、小箱酒器、干支の作品が揃います。
海外でも、日本を象徴する凛と美しい
作品として評されました。
進化し続ける「竹内瑠璃氏の世界」



繊細でありながら、遊び心もあり
見ているだけで楽しめます。
ぜひ、皆様の御来廊を
心よりお待ち申し上げております。

#竹内瑠璃 #RuriTakeuti #九谷 #陶器 

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2018年10月27日 (土)

テーラー塩川:作『誉田屋源兵衛*麻世妙ジャケット&シャツ』







誉田屋源兵衛が力を入れている
麻世妙(まよたえ)の着物と長襦袢地で
ジャケットとカッターシャツを
テーラー塩川でお誂え頂きました。




世界に日本の素晴らしさを伝える為に
着物ではなく、あえて海外の方にも
馴染みある洋装の形で
日本の伝統や、歴史ある「麻」について
伝えようと考えてのことだそうです。





ジャケットには、しっかりした着物地を用い
裏地に、森英恵デザインの蝶々をアクセントに。
カッターシャツには、肌触りの優しい
長襦袢地を使用しました。
「麻」は、日本人が
古来から着ていた衣服だったことから
四季を通し、1番日本人に添う着物だと
言われています。

今回は、着物とはまた違った形で
素晴らしい麻世妙の道が広がりました。
現在、ベストも製作中…
お召しになられたお姿が楽しみです。

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2018年10月22日 (月)

杉本 玄覚貞光 陶展 〜侘び寂びにおもいを〜

杉本 玄覚貞光 陶展
侘び寂びにおもいを





沢山のお客様方に御来廊頂き
心より感謝申し上げます。



期間中、杉本先生は
私共に沢山のお話をしてくださいました。






「絵であれば、自分の思うように
最後まで造るころは出来るが、
陶器に関しては、焼くまでは
自分の「手」で造り出すが
焼いている間は
自身の「手」から離れたもの。
完成は、神のみぞ知る存在なのです。
だからこそ、人の手を超える存在であり
面白くもあり、奥深いものです。」と
杉本先生は、語ってくださいました。

だからこそ、杉本先生は今もなお
模索しながら新しい事に
挑戦されていらっしゃるのかもしれません。
それも、楽しみながら。



後世に伝えてゆきたい、残したい
そして、作品を通して
心の通った繋がりを持ち、
対話したいとのお気持ちから
上方銀花での個展を
選んでくださったことに
杉本先生には、
感謝の気持ちでいっぱいでございます。


次は、2年後。
オリンピックの年に開催予定です。
どうぞ皆さま、どんな個展になりますのか
お楽しみにお待ちくださいませね。

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2018年10月18日 (木)

杉本貞光 「遊化茶盌」




杉本先生は、各種各盌に学び、
清進を重ねる中、手つくり
削り出しの樂の手法を以って、
今まで黒・赤・白の茶盌を
造ってこられました。

師である大亀老師はよく
「桃山に帰れ」
「茶盌はやはり樂かな」など
茶盌の真髄は「樂」かなと
よく言われていたそうです。






そんな中、杉本先生は
侘び寂の思想を基に
青瓷・黒釉・粉引・灰釉等を
樂茶盌の型に纏わせてみてはと思い至り、
この【遊化茶盌】が生まれました。


遊びから始まる作品造りは
想像以上のものが出来上がったりと
面白いものが生まれ出るのだそうです。





この作品は、
現在の杉本先生そのものであり
常に新しいことに挑戦される
作品に対する真剣な眼差しと
遊ぶことで大らかさと品の良さを茶盌として
表現されていらっしゃるように感じます。

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2018年10月14日 (日)

上方銀花HPリニューアル致しました


いつも上方銀花をご愛顧くださいまして
誠に有難うございます。
上方銀花のホームページが
リニューアル致しました。

ギャラリー上方銀花HP
以前も新しく皆様に見てもらえる様にと
デザインを改善致しましたが、
更に見やすくわかり易く
より上方銀花を知っていただけるように…と
願いを込めてホームページを作ってみました。

まだ、所々に未完な部分もございますが
更新しながら、徐々に
増やしていければと思っております。
その過程も、どうか皆様には
楽しんで頂けましたら幸いです。

今後とも、
何卒宜しくお願い申し上げます。






現在開催中の【杉本 玄覚貞光 陶展】も
ぜひご高覧くださいますよう
皆様の御来廊を心よりお待ちしております。

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2018年10月12日 (金)

玄覚 杉本貞光 陶展~侘び寂びにおもいを~




【玄覚 杉本貞光 陶展 
~侘び寂びにおもいを~】
会期:2018年10月12日(金)〜10月22日(月)
本日より開催致しました。





お茶の世界では、誰もがあこがれを持ち
お人柄にも惚れ込んでしまうぐらいに
魅力的な杉本貞光先生。





茶盌はもちろん、花器や掛軸、
杉本先生ならではの遊び心がたっぷりで
普段にも愉しんて頂ける器や汲出等…
今展でしか御覧頂けない作品が並びます。

「侘び寂」の静かな品格ある
杉本貞光の世界です。



初日から3日間、14日まで
先生もご在廊くださっております。
杉本先生との楽しい談話をしながら
作品を、ご高覧くださいませ。

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2018年10月 7日 (日)

創業280周年記念 特別企画展 誉田屋源兵衛 「月をこそ…」




創業280周年記念 特別企画展
誉田屋源兵衛 「月をこそ…」は
明日、10月8日(月)までの
開催となります。
是非、おいでくださいませ。


【会場】誉田屋源兵衛 本店
〒604‐8165
京都市中京区室町通三条下る
TEL:075-254-8989

【アクセス】地下鉄「烏丸線 烏丸御池駅」
※6番出口より徒歩6分
地下鉄「四条駅」
※2番出口より徒歩9分



本年は、平成最後の年.。
そして、上方銀花創業以来、
特別に親交を深めてきた
誉田屋源兵衛創業280周年の年でもあります。
この記念すべき祝いの節目に、
世代に残る祝展を催す事となりました。
その昔、10年をもかけて建設された
誉田屋のお屋敷が特別に開放され
逸品ばかりの見応えのある作品が並びます。
280年に1度のこの機会に
どうぞお運びくださいませ。


※もしお出でくださる折には
一報頂けましたら幸いです。


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