2017年8月 8日 (火)

上方『銀花』の夏期休廊日のお知らせ

いつも上方銀花をお引き立てくださいまして、
誠に有難うございます。

誠に勝手ながら
8月9日(水)から8月19日(土)まで
長期のお休みを頂戴致します。

メール等で頂戴致しました
お問い合わせへのご返信も申し訳ございませんが、
休業明けとなりますのでご了承くださいませ。
20日(日)より通常営業いたします。
11:00-18:00 ※水曜休廊





お休み明け9月の個展は、
田中茂雄先生の作陶展から始まります。
上方銀花オーナーが
長年応援している素敵な先生です。
作る作品には、どれも深みと重みがあり、
器好きの方は必ず手に取ってしまう魅力的な陶器。
ぜひ、お楽しみにお待ちくださいませ。

皆様のご来廊を心より
お待ち申しあげておりますので、
よろしくお願いいたします。


【9月の展覧会スケジュール】

9/1(金)ー11(月)   田中茂雄 陶器

9/21(木)ー26(火)  日野亜土 
アンティークビーズ ジュエリー展

9/29(金)ー10/9(月) 輪島塗 西端良雄 木工展 
 
厳しい残暑が続いておりますが、
皆様くれぐれもお身体大切に
お過ごしくださいませ。

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2017年8月 3日 (木)

品川恭子:作 「雪景色」色留袖






こちらは、以前にお納めさせて頂きました
特注の品川恭子先生:作
「雪景色」の色留袖です。

品川恭子先生の「雪景色」とは
「樋口可南子のきものまわり」にて
掲載されておりました
京都のお正月迎えで、樋口さんが
お召しになられたお着物の柄。

ご注文くださいましたお客様は、
本では、柄がはっきりと見える訳ではないのですが
イメージと雰囲気がお好みで、
いつか作ってもらえる時には…と
ずっと想っておられたんだそうです。




下に柄が集まりますので、
地味な印象も無く、
訪問着とはまた一味違った
風合いになります。
色留袖は、先生も数回しか
作ったことのない貴重な作品との事。




お客様からお写真をお預かり致しまして
品川先生がイメージされたお客様のお色は
上品で品川先生らしい綺麗な色目の
「雪景色」が広がっておりました。

とっても素敵な色留袖に仕上がり
パーティーやお茶会など
様々な場面でお召しくださるそうです。
お客様にとっても、
特別な色留袖となりました。



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2017年7月31日 (月)

夏の上方まつり



明日が最終日となる
「夏の上方まつり」


この5日間は、
本当にお祭りのような賑やかさに
あっとゆう間に時間が過ぎてゆきました。






着物や服地、ジュエリーから
器類(陶器・ガラス等)、家具など・・・
今だけしかご高覧頂けない作品も目白押しです。


ぜひ、まだの方は
ラスト1日、お出でくださいませ。
お待ちしております。

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2017年7月28日 (金)

夏の上方まつり

暑中お見舞い申し上げます。
毎年恒例の「夏の上方まつり」のお知らせです。
今年も、感謝を込めて「大セール」を開催致します。



会期:2017.7/28(金)~8/1(火)

絵画・陶器・ガラス・木工家具、
お着物・帯・和装小物
また、ジュエリー・ストールやバッグなど

今まで、間暖めて参りましたお宝も
どっさりと出品致します。
上方銀花の大切な宝物の数々を
大奉仕させて頂きますので
この機会にぜひお越しくださいませ。

5日間限定の感謝セールです。
お待ちしております。

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2017年7月22日 (土)

荒川尚也 ガラス展







荒川先生が独自の調合で作られた
ソーダ・カリガラスや
ホウ珪酸ガラスの器は、
試行錯誤の末に出来上がった
耐熱性のガラス。






お紅茶やお酒など…
あたたかいものをガラスで
楽しんで頂けます。




新しい試みで
茶盃、ティーポットも…


冷たいだけじゃないガラスだと
楽しみ方が幅が広がりそうです。


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2017年7月18日 (火)

荒川尚也 ガラス展







氷菓子のようなお重箱。




蓋を閉じた状態でも
中に入れる彩によって、360度の角度から
様々な表情を見せてくれるのも
ガラスならではの楽しみです。






透明なお重は、瑞々しさを感じ
薄っすらと透ける半透明なお重は
涼しげで風情があります。


かなりの深さがありますので、汁気のあるものを
入れて頂いても大丈夫です。
色鮮やかなフルーツや夏野菜のお料理や
お重にとらわれず、
1段ずつお皿として
お菓子を盛り付けても面白いかもしれません。




今の暑い季節にピッタリな、涼しげなお重箱で
食卓を「涼」の空間にしてみては如何でしょうか。
色んな楽しみ方を探してくださいませ。

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2017年7月16日 (日)

お客様方の草花たち






いつも素敵な草花を
お持ちくださるお客様方。

上方銀花では、お客様が
作品の雰囲気に合わせて
お庭に咲いている
季節の贈り物を
届けてくださるのです。








咲いた草花たちは
クネクネと曲がっていたり
珍しい色の花になったり
自然の中で生きていたからこその
面白さや儚さが
作品との美しいハーモニーが生まれます。




荒川尚也先生の作品にも
ピッタリとはまりました。


今の季節にしか見れない偶然も…


ぜひ、荒川先生の作品とともに
お楽しみくださいませ。

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2017年7月14日 (金)

荒川尚也 ガラス展




本日より開催しております
「荒川尚也 ガラス展」



京丹波町和知で工房を構える
荒川尚也氏のガラスは、
水に恵まれた山里暮らしの
様々な表情があらわれる作品です。



瑞々しい透明感の中に、
自然の光が移り込むガラスたちは
日々の時の流れの美しい移ろいを
知らせてくれるよう。

荒川先生とは、上方『銀花』の
開廊当初からのお付き合い。
今日に至るまで、変わらずに素敵な作品を
作り続けておられます。
先生が吹くガラス作品は、
瑞々しいという言葉がピッタリで、
自然の流水を感じさせる
透明感溢れるものとなっております。



器・コップ・ワイングラス・お茶道具・書道など…
様々なガラス作品が上方『銀花』に届きました。

これからの暑い夏に涼やかな一時をもたらしてくれる
荒川尚也氏のガラスを、ぜひご高覧くださいませ。

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2017年7月 9日 (日)

金継ぎ*山中俊彦






先日、7月6日(金)
読売テレビ「情報番組 ten」にて
山中俊彦先生の金継ぎの特集が放送されました。
約1か月にも及ぶ取材だったそうです。
その中身は濃く、山中先生が金継ぎに対する思いが
丁寧に切り取られた特集でございました。

山中先生は、本来は木象嵌の
素晴らしい作品を作る先生ですが
先生が、金継ぎをするきっかけとなったのが
阪神淡路大震災だったそうです。

その時「思い出の残る器が壊れた」
という依頼があり、
金継ぎのきっかけがうまれました。


金継ぎをした事で、器の表情の変化を
楽しみながら、自分にとってさらに
特別なものへと移ろう気持ちは
器の直しでもありますが、
心の直しでもあるということ。
金継ぎをすることで、
心が癒される方が多くいらっしゃったそうです。






金継ぎは、陶磁器の壊れた部分を接着
漆でコーティングし、
金の粉を蒔いて器を美しく修復する。
(※漆を使うのは、食に対して最も安全だということ)






直した部分が、金や錫・銀の色になることで
器の味わいが増し、新たな魅力を引き出します。






上方銀花でも、金継ぎをお願いしたり
教えて頂いたりと山中先生には長年にわたり
大変お世話になっておりました。

お客様方の器をお預かりして金継ぎをさせて頂くと
必ず喜んでいただける姿は、
私共にとっても幸せな気持ちになります。





いつでも、金継ぎは承っておりますので
「欠けてしまった」「ヒビが入った」
「割れてしまった」等
お困りの方は、ぜひお持ちくださいませ。
または、ご相談もお待ちしております。

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2017年7月 7日 (金)

暮らしの空間

矢澤金太郎先生の作品である
「いろいろ使えるん棚」




上方銀花では、定番の作品ですが
その中でも、お着物用にと
特別に作って頂いた
「いろいろ使えるん棚(着物用)」は
お着物好きな方から、お嬢様の為にと
沢山のお客様方より好評でございます。






棚いっぱいに収納として使える事や
お着物を引き出す時に
横から引っ張り出せる事。

そして、何よりも
扉を開けると一目瞭然で、
中に何を収納しているのか
とても分かりやすいのも人気の理由です。


現在展示しております作品は、お着物用として
サイズもタトウ紙が、ゆったりと入る様に
普段のサイズよりも少し大きめになっています。




「いろいろ使えるん棚は」他にも
細長いタイプ、背の低い形もあります。

用途もお洋服の箪笥代わりに使っておられる方や
帽子や陶器など…嵩高いものを収納するのにも
大変便利でございます。


作品名通りご利用くださる方によって、使い方は様々です。
どんな風に使おうかな…と考えるのも楽しそうですね。

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