2019年3月25日 (月)

NHK BSプレミアム「イッピンSP」誉田屋源兵衛ご出演のお知らせ

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明日3月26日(火)
NHK BSプレミアム「イッピンSP 」にて
「究極の帯~帯匠・山口源兵衛と仲間たち~」が
夜7時30分~9時迄 放送されます。
上方銀花でもファンの多い誉田屋源兵衛
十代目・山口源兵衛社長が登場致します。
ぜひ帯匠の真髄を御覧くださいませ。


また4月12日(金)より

誉田屋源兵衛・帯展を開催予定です。

今回のテーマは「浮御堂と布静御堂」

対極にある浮織と伏静織の美を極め
誉田屋源兵衛が魅せる雅な世界を
お楽しみくださいませ。

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2019年3月19日 (火)

長江重和~魅せるかたち~

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「分割するかたち」シリーズの【たまご】
上方銀花では、結婚式の引出物として
また、大切な方へのお遣い物として
愛され続けている作品です。

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結婚式の引出物では
金平糖を入れて
ボンボニエールにされた方も
いらっしゃいました。

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また、この【たまご】には、
お料理の一品に使える事で、
お料理好きな方々にも
重宝されております。
料亭でも使われており
お料理を中に入れ蓋をする事で、
【たまご】の中に
何が入っているのか…
お料理と一緒に
開けるワクワク感も楽しめるのです。

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自分の大切な入れ物として
器として、プレゼントとして
使い方次第で、様々な用途に変幻。
たまごの割れ目には、金彩、銀彩が施され
純白との対比がとてもモダンで
デザインも凛とした表情の中に
愛くるしさがあります。

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2019年3月15日 (金)

長江重和ー魅せるかたちー



本日より開催致しました
『長江重和 -魅せるかたち-』
会期:2019年 3月15日(金)~25日(月)

長江氏の作品には、テーマがあります。
水・円・分割・そらあい・TUCHI…
それぞれの魅力を長江氏を通して
表現されたかたちは、美しく、柔らかであり
面白い作品ばかりです。





瀬戸で祖父の代より、
型を使った鋳込みの器を
家業としてこられた 長江重和氏。
石膏の型に液状の土を流し込んで成形する、
鋳込みの 技法の中で自らの作風を探り、
繊細でセンスを感じる表現が生み出されました。




手びねりやロクロとは異なった、
モダンな魅力があり
独自の世界を探求しておられる
オブジェの作品では、
国際的に高い 評価を得ておられます。




上方銀花では「分割するかたち」シリーズ
【たまご】は多くのお客様方に
愛され続けている作品です。




心地よい緊張感、そして凛とした
表情がある大らかな
長江重和氏の 「魅せるかたち」を
ぜひご高覧くださいませ。

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2019年3月11日 (月)

Doll up 中村一虹 2019 オートクチュールニット展






本日で、Doll up 中村一虹
2019 オートクチュールニット展
が終了致しました。

あっとゆう間の春の新作に
胸がときめいた10日間でございました。






ドールアップのファンの方々も、
何度も御来廊くださり
まるでファッションショーのように
このオートクチュールニットの
ドールアップの世界を
愉しまれておられました。






自分に合ったニットを身に纏う幸福感。
着心地がとても気持ちよく、
中村一虹先生が生み出すニットは
貴女が持っている美しい体系へと
導いてくれます。




今回、御来廊頂けなかった方も
初めてだけど素敵なニットに
憧れていらっしゃる方
気になってくださっている方
個展は終わりましたが
ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。

いつでも、お待ち致しております。

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2019年3月 1日 (金)

Doll up 中村一虹 オートクチュールニット展

本日より開催致しました

『Doll up 中村一虹 
2019 オートクチュールニット展』



著名人にもファンを持ち、
大人の女性の真のエレガンスを
追求するブランドとして認められている、
中村一虹氏が作る 「Doll up」の
オートクチュールのニット。

中村一虹氏が拘りぬいた
オートクチュールの仕立ての良さと
大人の女性の洗練された
エレガントなデザインは、
唯一無二の存在で、今日までに
多くの女性を美しく引き立て てくれました。

季節を問わず1年中楽しむ事が出来る
着心地 と素材の良さは、上方銀花でも
回を増すごとにファンが増え続けております。
フランスの繊細なレースがふんだんに使われた
素敵なニットは、緻密な手仕事 が織りなす
日本人の美意識とパリのエスプリとの融合です。



今展では、春風と共にバッグや新作が届きます。
ぜひご高覧くださいませ。

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2019年2月26日 (火)

森翠風:作 「五月人形」




京都の木彫り人形師・森翠風先生。
端午の節句に合わせまして
木曾桧の柾目が美しい、
端正で雅やかな作品が
今年も届きました。



木曾桧の柾目材から一刀で彫りだされる
「本陣」は、凛々しくも上品なお顔立ち。



そして品のある「祝兜」も
細かく繊細に彫られ、
美しく優しい色彩が魅力的です。


日本画で用いる水干絵具で彩色し、
細部にまで繊細に仕上げ
られた姿はなんとも雅やかで、
木彫の仕事に魂を込める
誠実な作り手の心が表れています。



森隆之先生の可愛らしいぽってりとした
「福雛」も届いております。


子供だけでは終わらない、何代にも渡り、
次世代へと見守り続けてくれる
お守りのような人形を、
ぜひ御覧頂きたいと思います。

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2019年2月23日 (土)

春〜川村成〜





西陣織織物会社に織工として数年間勤務され
2008年から国展へ初出品し
現在では、国画会準会員へとなられました。

国展で発表される作品は、とても面白い発想で展開され
心に残る印象深い作品ばかり。


また、細かく繊細に色分けされた織が特徴の色彩豊かな帯から
ざっくりとした紬地にとっても合いそうな帯まで
川村先生の素敵な作品の数々は
西陣織物の織工として積み重ねられた経験から生み出された
様々な織物を巧みに使い分けられる強さにあるように思います。




今までにない、川村成先生独自の織物は
上方銀花にとっては、どこか伊兵衛織と重ねてしまう程
ざっくりとしたお着物や帯が魅力的でございました。

川村先生のこれからのご活躍が楽しみです。



来月発売の4月号「和楽」にて
川村成先生の特集がなされているようです。
こちらも併せて、ぜひ皆様ご高覧くださいませ。

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2019年2月21日 (木)

鈴木祥太〜桜〜

初めて拝見した時から
忘れることが出来なかった
鈴木祥太先生の超絶技巧。






今回、上方銀花に1点のみ
「桜」が届きました。


鈴木祥太先生が作られる作品は
小さな植物達から感じる強いエネルギーと
それぞれの一瞬の美しさを、
金属素材の特性(色味・硬さ)を生かして
形にしていくことを大切とし
金属という硬い素材で
柔らかな植物を表現する超絶技巧の世界です。


なぜ、植物なのか
先生は、こう仰っておられました。

春に咲いた花々は冬に備え葉を落とし実を付け、
来年に備えます。
その本能的な生の循環は当たり前のようですが、
陽の光、雨、風、
多くの要素で成り立つとても神秘的なことで、
そして美しくもあります。
どんな環境であろうとも適応し生きる、
ということの力強さ、
大切さを野に咲く草花は教えてくれます。
【鈴木祥太先生HPより引用】






「桜」からは、金属と感じさせない
植物本来の姿を鈴木先生を通して投影された匠の技。
見るものを圧倒させ、魅入るような植物の透明感は
見応え十分です。




そして、現在開催中でございます
【 驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ 】に
鈴木祥太先生の作品も展示されております。
2019年1月26日(土)~ 4月14日(日)
あべのハルカス美術館 
https://www.aham.jp/

こんな近くで超絶技巧を御覧頂けます。
ぜひ、上方銀花と天王寺のあべのハルカスへ
お出かけくださいませ。

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2019年2月19日 (火)

春〜多田利子〜






多田利子先生の
可愛らしい春の作品が届きました。








九谷らしい綺麗な色合い
可愛らしい
まんまるお雛様や金太郎と熊。






また、クスッと笑ってしまうお箸置きも
御遣い物として使って頂くのもお勧めです。


ぜひ、この機会にご高覧くださいませ。

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2019年2月15日 (金)

春の展覧会




本日より開催致しました
「春」
2019年2月15日(金)〜2月25日(月)

春一番が吹き始め、色彩豊かな草花の季節が近づいて
参りました。春といえば、桜、菜の花、または雛人形
どれも温かで季節の訪れを感じさせてくれます。
今展では、田端志音氏の器、中田久美氏の雛人形
久保田唯阿氏の木彫、川村成氏の織物(着物・帯)など
上方銀花の選りすぐり作品を皆様にご紹介いたします。
春うららな上方銀花へ、ぜひお出かけくださいませ。

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