2019年1月19日 (土)

次世代が繋ぐかたち




昨日より開催しております
上方銀花 特別企画展
『次世代が繋ぐかたち』では
赤地径先生、河井一喜先生
辻村塊先生、藤平寧先生
松崎修先生、森岡宗彦先生
柳晋哉先生の多くの作品が
上方銀花に集結し
見応えのある空間になっております。




初日には、藤平寧先生が
ご在廊くださり
お客様方と楽しいひと時となりました。



本日は、河井先生がご在廊くださいます。
ぜひ、お遊びにいらしてくださいませ。

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こちらのお花は、
開廊当初からのお付き合いのある
お客様が、素敵な花束を抱えて
来てくださいました。
花器は河井一喜先生の「藁灰釉五角壺」です。

いつも暖かいお心遣いを有難うございます。

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2019年1月17日 (木)

次世代が繋ぐかたち







これからの「未来」へと繋げてゆけますように…
上方銀花 特別企画展
【次世代がつなぐかたち】を明日より開催致します。
上方銀花に多くの力作が届きました!

会期:2019年1月18日(金)~2月11日(月)

2019年、年初めの個展は
「次世代に繋ぐ二世アーティースト」がテーマ。
父(師)の素晴らしい作品が、
身近にある環境だからこそ芽生えた感性は、
他のアーティストには 無い
無限大の可能性があります。

私も上方『銀花』の二世。
次世代へ繋ぐ為の 架け橋に、
これからの未来へと繋ぐために
今展は、とびっきりの作品が集結しました。
ぜひ、ご高覧くださいませ。

平成最後の新年、私の初めての企画展に
賛同してくださった先生方に感謝を込めて…                       神立麻衣



【出品作家 - 師(父)】



赤地径(陶)  - 赤地健


河井一喜(陶) - 河井久


辻村塊(陶)  - 辻村史朗



藤平寧(陶)  - 藤平伸



松﨑修(漆)  - 松﨑融



森岡宗彦(陶) - 森岡光男



柳晋哉(織)  - 柳崇




#陶器 #漆 #織 #赤地径 #keiakaji  #河井一喜 #kazukikawai  #辻村塊 #kaitsujimura #藤平寧 #yasushifujihira #松﨑修 #osamumatsuzaki #森岡宗彦 #munehikomorioka #柳晋哉 #sinyayanagi

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2019年1月15日 (火)

新年のご挨拶




新年 明けましておめでとうございます。

皆様は、良いお年をお過ごしに
なられましたでしょうか。
上方銀花は、長い年末年始休業を
頂戴しておりましたが
本日より、通常営業致しております。





本年は、元号が変わり「変化の年」
上方銀花は、昭和・平成・新元号を
連綿と続くことになりました。
その昔、戦国武将は姿形を変えながら
強く美しく舞う蝶に自分の人生を
重ねたとの言われております。

蝶が吉祥文様として幸せをもたらした様に
2019年は、明るく
跳躍出来る年になりますように…と
願いを込めて中野大輔先生:作
「空のゆくえ」を年賀状に致しました。

本年も、美しい作品をご紹介出来ます様
そして皆様に愉しん頂ける展覧会を致しますので
どうぞ ギャラリー上方『銀花』を
宜しくお願い申し上げます。

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2018年12月25日 (火)

【年末年始休廊日のお知らせ】




誠に勝手ながら、
2018年12月26日(水)~2019年1月14日(月)
長めの年末年始の休業を頂戴致します。
メール等で頂戴致しましたお問い合わせへのご返信も
申し訳ございませんが、休業明けとなりますので
ご了承くださいます様 宜しくお願い申し上げます。
本年も、誠に有難うございました。

新年は15日(火)より、通常営業致しますので、
皆様の御来廊を心よりお待ち申し上げております。


また、2019年・年初めの個展は
「次世代に繋ぐ二世アーティースト」がテーマ。


【出品作家】

赤地健 -赤地径(陶)
河井久 -河井一喜(陶)
辻村史朗-辻村塊(陶)
藤平伸 -藤平寧(陶)
松﨑融 -松﨑修(漆)
森岡光男-森岡宗彦(陶)
柳崇  -柳晋哉(織)


「次世代が繋ぐかたち」を
1月18日(金)~2月11日(月)に開催致します。


計:7名の今を駆け抜ける
素晴らしい師(父)のもとで生まれ育った先生方と
これからの「未来」へと
繋げてゆける様な展覧会を開催致しますので、
どうか、楽しみにお待ちくださいましたら幸いです。


来年も、上方銀花をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様にとりまして、笑顔溢れる幸せな年になりますよう
心よりお祈り申し上げます。
良いお年をお迎えくださいませ。

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2018年11月27日 (火)

冬の上方まつり

11月29日(木)より
冬の上方まつり ~感謝セール~を
開催致します。



『平成』も残り僅かとなって参りました。
33年目に突入した上方銀花にとって
30年間の『平成』は、とても濃密で
特別な元号であり
多くのお客様方、先生方との繋がりを築けた
かけがえのない30年でございました。
この感謝の気持ちを込めて、
素敵な1年の締めくくりとして
年に2度しか開催しない、
皆様に楽しんで頂ける
”サプライズ”な大セールです。


第一弾【陶器・ガラス・立体他】
2018.11/29(木)~12/3(月)
陶磁器・漆器・ガラス・木工家具
・絵画・彫刻 ジュエリー・服地…etc


第二弾【着物・帯・和装小物類】
2018.12/7(金)~12/11(火)
呉服の大セール(着物・帯・和装小物)


今回は、2回に分けての開催です。
特別価格にてご提供させて頂きますので
ぜひお遊びにいら してくださいませ。
来年も、皆様にとって
素敵な良き年へと なりますように・・・
寒さ厳しき時柄、お身体ご自愛の程に。

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2018年11月15日 (木)

竹内瑠璃 九谷色絵展






現在、開催中の
「竹内瑠璃 九谷色絵展」では
沢山のファンの方が
お見えになられております。







一つ一つをじっくりと
作品と「心」を通わせるように
緻密で、繊細に造り上げる
瑠璃先生の制作に対する姿勢は、
誠実でファンの方の「心」もつかみます。




実際に、お手に取ってご高覧頂くことで
より一層、作品から伝わる「心」は
瑠璃先生の美しさの一つなのだと感じます。





本日も、先生のご厚意で
御在廊くださっておりますので
ぜひ、お遊びにいらしてくださいませ。
皆様の御来廊を
心よりお待ち申し上げております。

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2018年11月12日 (月)

竹内瑠璃 九谷色絵展


来年の干支「亥」にちなんで
猪の作品を3点作ってくださっておりました。


今回の大作の一つ
白猪の陶箱「暁の空」





白猪は、神様の遣いとされている事から
幻想的な雰囲気を醸し出し、
一点を見つめる眼差しには力強さも感じます。
今までの瑠璃先生の作品とはまた違った
美しさがあります。







瓜坊の香合と小箱「千歳」

香合の方のハート形に見える形は、
「猪目」という、猪の目を模した
古来からある文様を
かたどったものなんだそうです。
愛らしい瓜坊の表情がたまりませんね。






猪と花札の香合「伏猪の床」

花札から飛び出した猪の下には
蝶の札があり、中を開けると鹿も登場…
これで、花札をされている方ならご存知の
「猪鹿蝶」が産まれます。
この面白い発想は、
皆様興味深々と御覧くださっておりました。
猪のお顔も、上品です。

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2018年11月 9日 (金)

竹内瑠璃 九谷色絵展




本日より開催しております
「竹内瑠璃 九谷色絵展」
★作家在廊日:11月9日(金)~13日(火)

今までとはまた違った面白い作品も
今回は展示しております。





竹内瑠璃氏の描く緻密で優美な線には、
生き生きと命が宿り、自らの手ひねりの
動物に、伝統ある九谷の超絶技巧の
美しい色絵を描きます。
今回は、手ひねりに力を入れた逸品や、
香合、小箱酒器、干支の作品が揃います。
海外でも、日本を象徴する凛と美しい
作品として評されました。
進化し続ける「竹内瑠璃氏の世界」



繊細でありながら、遊び心もあり
見ているだけで楽しめます。
ぜひ、皆様の御来廊を
心よりお待ち申し上げております。

#竹内瑠璃 #RuriTakeuti #九谷 #陶器 

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2018年10月27日 (土)

テーラー塩川:作『誉田屋源兵衛*麻世妙ジャケット&シャツ』







誉田屋源兵衛が力を入れている
麻世妙(まよたえ)の着物と長襦袢地で
ジャケットとカッターシャツを
テーラー塩川でお誂え頂きました。




世界に日本の素晴らしさを伝える為に
着物ではなく、あえて海外の方にも
馴染みある洋装の形で
日本の伝統や、歴史ある「麻」について
伝えようと考えてのことだそうです。





ジャケットには、しっかりした着物地を用い
裏地に、森英恵デザインの蝶々をアクセントに。
カッターシャツには、肌触りの優しい
長襦袢地を使用しました。
「麻」は、日本人が
古来から着ていた衣服だったことから
四季を通し、1番日本人に添う着物だと
言われています。

今回は、着物とはまた違った形で
素晴らしい麻世妙の道が広がりました。
現在、ベストも製作中…
お召しになられたお姿が楽しみです。

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2018年10月22日 (月)

杉本 玄覚貞光 陶展 〜侘び寂びにおもいを〜

杉本 玄覚貞光 陶展
侘び寂びにおもいを





沢山のお客様方に御来廊頂き
心より感謝申し上げます。



期間中、杉本先生は
私共に沢山のお話をしてくださいました。






「絵であれば、自分の思うように
最後まで造るころは出来るが、
陶器に関しては、焼くまでは
自分の「手」で造り出すが
焼いている間は
自身の「手」から離れたもの。
完成は、神のみぞ知る存在なのです。
だからこそ、人の手を超える存在であり
面白くもあり、奥深いものです。」と
杉本先生は、語ってくださいました。

だからこそ、杉本先生は今もなお
模索しながら新しい事に
挑戦されていらっしゃるのかもしれません。
それも、楽しみながら。



後世に伝えてゆきたい、残したい
そして、作品を通して
心の通った繋がりを持ち、
対話したいとのお気持ちから
上方銀花での個展を
選んでくださったことに
杉本先生には、
感謝の気持ちでいっぱいでございます。


次は、2年後。
オリンピックの年に開催予定です。
どうぞ皆さま、どんな個展になりますのか
お楽しみにお待ちくださいませね。

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